0811

こぼれてった私の世界の端々の
残った空虚に埋めるものはない
そこに埋まるものなど
二度と無いのです

こんにちは、孤独



この永い先を歩む足に
託す未来と時間を
指折り、指折り数えては
輝く日差しに一人でないと知っている

こんにちは、愛




さようなら今