「朝鮮人慰安婦問題」(執筆中)
~強制連行は捏造・冤罪~
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0)この記事は現在執筆中で、書きかけです。ブログの管理者の都合で公開中となっていますが、内容は完結しておらず、中途半端な形で終わっています。ご了承ください。執筆者が執筆し次第、随時更新する予定です。
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1)この記事は衣口瞬(執筆当時18歳・学生)さんにより作成されました。執筆者は「日本軍による朝鮮人慰安婦20万人強制連行は無かったのではないか」と考える立場にあり、情報・思想の公平性に欠いています。あくまで考え方の1つであり、絶対的真理ではありません。「朝鮮慰安婦問題」に関するいち考察としてお読み下さい。また、平成生まれの方で「強制連行はあった」と考える立場にあり、記事を投稿して下さるという方は、サルタヒコまでご一報下さい。
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2)この記事は、あくまで「朝鮮人慰安婦20万人強制連行は捏造である」と抗議するもので、「慰安婦の存在そのもの」を否定するものでは決してありません。戦後、慰安所に取り残され困窮から売春行為を続けざるを得なかった慰安婦女性が居たことや、白馬事件を始め、東南アジア諸国の現地住民に対する日本軍の戦争犯罪行為に異論は乏しく、私達は最大限の謝罪と哀悼の意を表し、反省すべきであると考えます。よって「その他の慰安婦に関する問題」と区別する為、「軍部による朝鮮人慰安婦20万人強制連行に関する問題」をここでは「朝鮮人慰安婦問題」と表します。また、「日本軍による朝鮮人慰安婦20万人強制連行」を「強制連行」と略表します。
【 基本理念 】
必ずお読み下さい。
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【 問題の概要 】
先日、ニューヨーク州ナッソー郡のアイゼンハワーパーク内の退役軍人記念園(Veterans Memorial)に、慰安婦追悼の碑像なるものが設置されました。在米韓国人らによって設置されたその碑の碑文には「旧日本軍は朝鮮人婦女20万人を強制連行し、性的奉仕を強要した」との旨が刻まれています。要するに、日本軍は無実の朝鮮人婦女を強制的に連れ去り、性奴隷としたというのです。更に韓国人は「日本は強制連行された女性に何の謝罪も賠償もしていない卑劣な民族だ」と世界中でネガティブキャンペーンを展開しています。
現地の在米邦人の方によると、この碑文やネガティブキャンペーンのせいで、アメリカに住む日本人の子供達が「おまえはレイプ魔の子孫だ!」と罵られ、イジメにあいつつあるそうです。また日本人が「酷い民族」だと認識されることで、対外交渉が不利になり、将来手的に日本の国益に多大な損害をもたらすのではないかと、政界・経済界に懸念が広がっています。
以上の内容だけで判断すると、「ああ、日本は酷いことをした国なんだ」と思ってしまうのも、致し方ないことでしょう。しかし待ってください。確かに碑文や韓国人の言う内容が真実ならば、私達はそれを大いに反省し、相応の制裁を甘んじて受け入れなくてはなりません。ですが、それらが「真実ではなく作り話」であるとしたら、どうでしょう。「強制連行には証拠がなく、冤罪の可能性が高い」のならば、どうでしょうか。更に「韓国に対する賠償は既に完全に済んでいて、本来、韓国は日本に賠償責任を追及できない」のならば、どう思うでしょうか。
こう言うと決まって「強制連行が無かったと主張するなんて、危険思想だ。強制連行して性奴隷にするなんて、日本軍がやりそうなことじゃないか」と反発する人たちがいます。一般的にも右翼思想と捉えられ、とんでもない考え方だとしばしば非難の対象とされます。しかし、この考え方は全く根拠がない話ではないのです。
≪ 関連資料 ≫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6
http://japanese.joins.com/article/844/153844.html?servcode=A00§code=A10
【 主張と見解 】
■ 主張の概要
「強制連行」は事実無根の捏造であり、「朝鮮人慰安婦問題」は存在しない。慰安婦の碑文の内容は真っ赤なウソであり、日韓の歴史事実に疎い第三者国の市民に間違った認識を入植し、日本国民の名誉と信頼を傷つける毀損行為であり、碑は撤去されるべきである。
また仮に、万が一百歩譲って「強制連行」が真実であったとしても、1945年以前の韓国に対する戦争賠償責任は日韓基本条約を以て完全に果たされており、謝罪・賠償責任を果たしていないという韓国人の主張も誤りである。
■ 捏造までの過程
1973年 元毎日新聞記者・千田夏光が従軍慰安婦というそれまで存在さえしていなかった言葉を創造。「従軍慰安婦」を出版。「『挺身隊』として動員された朝鮮人女性20万人のうち、7万人が慰安婦にさせられた」とあたかも日本軍が朝鮮人婦女を騙して徴用したかのように捏造。
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1983年 吉田清治が自著「私の戦争犯罪」にて「済州島で朝鮮人婦女を拉致した」と記載。強制連行を事実として認めた唯一の参戦軍人として、一躍脚光を浴びる。
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1989年 「私の戦争犯罪」が韓国語でも出版される。「青柳敦子」が「強制連行の被害者(だと嘘をついてくれる女性)はいませんか?訴訟費用は私が負担しますから、ダメ元で日本を訴えましょう」と韓国で宣伝。ところが済州島の地元紙「済州新聞」が、当時を知る老人に取材、戸籍調査などを敢行するも強制連行があった痕跡は見つからず、被害者を特定するどころか被害者の親族・友人・目撃者を名乗る人物さへひとりも見つからなかった。地元の風土史研究家は「吉田清治は私達済州島民を被害者だと自らの売名の為に捏造したのだろう。私達は吉田清治の歪んだ商魂を強く非難する」と発言。後に吉田清治も「出版に際してフィクションを混ぜたのは事実」と認める。強制連行を認めた唯一の参戦軍人の証言は、嘘であった。
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1991年 突如、朝日新聞が「韓国の(自称)強制連行された慰安婦に聞き取り調査開始」と報道。この記事を書いた記者は植村隆。妻は韓国人で「韓国太平洋戦争犠牲者遺族会」理事の娘。「NHK」が終戦記念日企画として慰安婦強制連行をあたかも事実のように扱った番組を放送(2006年11月4日、池田信夫氏が捏造だったとブログで告白)
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1992年 宮沢喜一が訪韓。政府として何の検証・調査も行わないまま、いきなり謝罪。「正論8月号」「諸君7,8月号」にて、秦郁彦氏が吉田清治の捏造を看破。「私の戦争犯罪」が捏造である事が論理的に証明され、騒動が急速に沈静化(しかけた)。
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1993年 強制連行があった明確な証拠が、関係省庁を大捜索してもただのひとつも見つからなかったのにも関わらず河野洋平が政府として強制連行を認める「河野談話」発表。その根拠は恐ろしいほど意味不明(後述)。
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現在 河野談話のせいで強制連行が事実だとされ、韓国の歴史教科書に従軍慰安婦が記載され、今やほとんどの韓国民が「日本は強制連行をした極悪非道民族」と誤認している。
≪関連資料≫
http://spate681.blog.fc2.com/blog-entry-85.html
■ 主張の根拠
冤罪を冤罪であると証明するのは非常に難しい事です。あまりにも取調べや社会の逆風が厳しいからと言って、ひとたび自白してしまうと、本当に極悪犯のように世間に認知されてしまい、後になって「それでも本当はやっていない」と主張しても、まともに取り扱って貰えません。更に悪い事に、それが冤罪であると主張する事で「罪を反省しない悪い奴だ」と思われてしまう事がしばしばです。被疑者は被害者に比べて「情」が伴わず、自称・被害者の味方をすることで善人ぶる偽善者たちによって忽ちのうちに極悪犯にされてしまうのです。日本はまさに、こういった境遇を辿っています。
冤罪を冤罪であると証明するには、「やっていない」ことを示す状況証拠を積み重ねばならず、本当に難しい事です。ですが屈してはなりません。報道を見ていても、死刑判決確定から何十年も経ってから、再審請求が認められ、身の潔白を証明された方がいます。私は、何度でも真実を唱え続けます。いつの日か、冤罪が晴らされ、日本の身が潔白されることを確信しています。以下は、それらの「状況証拠」です。
「強制連行を示す物的証拠に乏しいのは何故か?」
20万人もの大規模強制連行が本当にあったのならば、それは軍の組織的な関与がなければ不可能であり、指令所・記録などの資料が軍部に残ってなければいけません。しかし現在に至っても、旧軍が強制連行に関与した明確に示す証拠資料は全くありません。確かに当時の軍は証拠を自由に隠滅できましたが、私的な民間人レベルの日記・記録・証言録にも強制連行を示唆する内容は無いに等しいのです。もしそのような大規模強制連行があったのならば、どうしてこれほど記録・証言に乏しいのでしょうか?
この強制連行に客観的な証拠がないことは、ソウル大学教授もお認めになられています。証拠がないのにも関わらず、これほどまでギャアギャアと騒ぐのは、徹底的に植えつけられた反日感情が齎す「日本は悪い事をした筈だ」という単なる妄想が由来なのです。
★ 異論の先回り反論
Q、朝日新聞が「軍部が慰安所に関与していたという証拠資料が見つかった」と報道していたが、それでも軍部が強制連行に関与していないと言い切れるのか?
この記事の見出しを見ると、あたかも「軍が強制連行に関与していた」と思ってしまいそうですが、ちょっと冷静になって下さい。この記事は「軍が慰安所設営に関与していた」と示す資料であり、それ以上なにかを示すものではありません。それなのにも関わらず「政府見解揺らぐ」だとか、「部隊に設置指示」だとか、何の新情報も含まぬ見出しを載せ、読者をマインドコントロールしている。これはまさに朝日が例の悪徳霊能者と変わりないことを顕著に表しているのです。
しかもこの記事は「軍が、朝鮮人による慰安所の違法経営を取り締まっていた」ことを言い表しています。むしろ日本軍は、慰安所の合法設営に尽力していたのです。「慰安所の軍関与イコール強制連行への関与」ではなく「慰安所への軍関与イコール慰安所の設営の健全化への関与」というのが正しい解釈です。それを間違った解釈に導くように記事にしたのは、朝日新聞の洗脳報道としか言えません。
「然るべき時に責任追求していないのは何故か?」
65年日韓基本条約締結に先んじて、日本の賠償責任についての日韓会議が17回に渡り行われました。しかしその席で、韓国側は一言も強制連行に関する日本の賠償責任について言及していません。また、韓国初代大統領・李承晩は日本を超絶に非難しながらも、強制連行に関してその生涯に渡り発言したことはありません。もしそのような卑劣な強制連行があったのならば、どうして上記のような絶好の機会に、全く責任追及してこなかったのでしょうか。
更に言わせてもらうならば、日韓基本条約において「日韓における45年以前のいかなる賠償責任は完結し、両国間の請求権問題は完全かつ最終的に解決」しています。つまり65年後、韓国はいかなる45年以前の賠償責任も日本に追及できないのです。強制連行が本当にあったのならば、この日韓基本条約の際に賠償請求しなければならなかった。にもかかわらず、韓国という国はしかるべき時に正式に請求せず、今になって「イルボン謝れ、賠償しろ」というのです。僕は韓国政府に問いたい。何故、65年に「強制連行」に関して賠償請求しなかったのか。やはり「強制連行などなかったから」ではないのかと。仮にもいち独立国家が、条約を無視して、日本の名誉を傷つけるような大嘘を世界に言いふらしているのに、恥を覚えぬのか、と。
ちなみに韓国政府は2005年まで、日韓基本条約の内容を国民に隠していました。日本から8億ドルの賠償金を受け取り、その瞬間から賠償責任が日本には無く、65年以降は、韓国政府がその責任を負うことを、隠し続けていたのです。その隠蔽のせいで、賠償責任が日本にないにもかかわらず、韓国人の女性は必死に日本に訴えていました。それに伴い反日感情も募っていました。もう後戻りはできません。韓国政府は「慰安婦強制連行はあったのだ! 日本人は無実の朝鮮人を強姦したレイプ魔だ!」と国内で、世界中で宣伝することで、強制連行という大嘘を、事実にしようとしているのです。実際、日本人が真実を1回述べている間に、彼らは100回嘘を真実であるかのように被害者面して述べています。
「強制連行の被害者だという女性の証言が矛盾するのは何故か?」
≪関連資料≫
強制連行が真実だとする根拠は、主に(自称)強制連行されたと言う朝鮮人の女性達の証言にあります。逆に言えば、女性達の証言しか、証拠らしい証拠はないのです。しかしその唯一の証拠となる証言さえも、本当のことなのかと疑わざるをえない程に滅茶苦茶なものです。要するに、彼女達が嘘を言っていると僕は言いたい。
2011年、韓国の新聞社がノ・スボクさんという慰安婦であった女性が90歳で亡くなられたと報道しました。おかしいのです。彼女は生前「1921年、21歳の時に強制連行された」と証言しています。もし証言が真実ならば、彼女は111歳でなくては、おかしいのです。
また、最も有名な(自称)強制連行された慰安婦女性として知られる李容洙さんの証言も、二転三転しています。物につられたのか、銃で脅されたのか、その加害者が憲兵だったのか、軍人だったのか、あやふやすぎて歴史を認証するにはとても不十分です。それを「年月を経たが為の曖昧さや、思い出したくない悲惨な経験故の逃避のせい」と彼等は言います。だから証言が矛盾するのはしょうがない、と。おかしいと思うのです。そうならば、むしろ、尚更その証言に被害妄想が伴っている可能性が高いではありませんか。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=41303
「日韓混血児がいないのは何故か」
(以下随時更新)



