コミックフラッパー連載中のデンキ街の本屋さん 1巻です。
よくわかりませんが気が付いたら買ってました。
めんまじゃないよー!
本屋「うまのほね」を舞台にし、そこで働く人達を中心にしたお話です。雰囲気としてはワーキングの本屋バージョンと考えてもらってもいいと思います。仕事ネタ半分、キャラネタ半分という感じです。
ただ、登場人物は個性的で濃いですw 特に腐ガールちゃんとか。黙っていれば可愛いで済むのに…。そしてコスプレ似合い過ぎw
前半はメインヒロインのひよたん(表紙)をいじるネタが多くなっています。まぁ全体的にいじってるんですがw ことあるごとにリアクションが大きく、表情がくるくる変わるひよたんは小動物的な可愛さ(?)です。
あと、全体的に小ネタ(パロディ)が仕込まれているので、元ネタがわかると思わずクスリときます。(比較的わかりやすいネタだと思います) そもそも本屋の名前が「うまのほね」という時点で…。「馬の骨」ではなく「うまのほね」な所がミソですね。
ちなみにライバル店は「みかんブックス」ですw 「蜜柑」じゃダメなんですねぇ~
個人的には5話で先生が言った「宝の山感」には激しく同意しました。先生さんたまにはいいこと言うじゃん!
発行:メディアファクトリー(MFコミックス フラッパーシリーズ)
定価:552円
P.S.水着になるまでカントクが男なのか女なのかわかりませんでした。あなたはどちらだと思いますか?? 私は間違えてましたw
