帰ってきたとある社会人Tの日記 -72ページ目

グルッポ作ったから入って欲しい件・・・



どうもビックリマーク トモですチョキ


ガンバライドグルッポ作ったから、やってる人も興味ある人も入って下さいビックリマーク


それが言いたいだけ(笑)


では、ばいちゃパー

ひとまず落ち着いたし、小説書くか・・・

今回は、優子目線でいきます。(前回の話で出せなかったので・・・)

第一話を読んでない方は、読んでから来てもらえるとありがたいですびっくり

かなりの長文になりますので、覚悟をどうぞw


では、第2話いきたいとおもいます・・・。


第2話「先輩としての立場」


~ラクロス部

優子「今日の練習はここら辺にしとこうか?」

里英「そうですね、先輩!」

私は大島優子。 虹ノ丘高校ラクロス部に入っている。
もうすぐ三年生が卒業とあって、私達2年が中心になって練習している。

里英は1年で、私の初めての後輩だ。 しっかりしている。

優子「あっ、里英。そういえば、さしこ知らない?」

里英「知りませんけど・・・。またパシられてるんじゃ?」

優子「あいつ、ほんとにヘタレだからね・・・。」

さしこは、里英と同じく私の後輩でとても真面目な子。

ただ、ヘタレでチキンなのが玉にキズだ。 

優子「まあ会ったら、練習来いよ、って言っといて。」

里英「了解です!じゃあ、お疲れ様でした!」

優子「お疲れー!」


私は帰る準備を終えて、駐輪場へ向かった。

私の目にサッカー部が映った。 サッカー部には直輝がいる。

直輝は馬鹿で、鈍感で、能天気な、私の幼馴染だ。

でも私は、直輝のことが好きだ。


私がサッカー部に見入っていると、向こうから人が来た。

優治「よっ、優子じゃん。またサッカー部を見てたのか(笑)」

優子「まあ、サッカー部というよりは、直輝だけどね(笑)」

優ちゃんは、直輝と同じく私の幼馴染だ。 恋の相談相手でもある。

優治「で、お前は告白しねぇの?」

優子「で・・・出来ないよ!だって、断られたら傷つくじゃん。」

優治「そんなこと気にしてたら、いつまで経っても出来ないっつうの。」

優子「じゃあどうしたらいいのよ?」

優治「まあ、俺が言えることは一つ!戦うか、逃げるかは、自分で決めるんだな」

優子「何よ、それ!ていうか、そう言ってる優ちゃんはどっちなの?」

優ちゃんは、剣道部で私の親友の友美に恋をしている。

優治「俺はちゃんと先を見据えてるんだよ!」

優子「意味わかんない(笑)まあ、お互い頑張ろう!」

優治「ああ、じゃあな!」

優子「うん、ばいばい!」


私は、家への道を進んでいった。

~虹ノ丘公園

私の家にあと少しのところで、聞き覚えのある声が聞こえた。

それは、公園の方からだった。


私は気になり、行ってみると、そこには不良グループとさしこがいた。

また、パシられているらしい。

優子「確か1年の不良の佐々木、岡部、西山だったけ?」

私はその様子を見ることにした。

莉乃「こ、こ、これ!言われたお菓子買って来ました。」

佐々木「さしこ、遅いんだよ!もうちょっと急げよな!」

岡部・西山「そうだ、そうだ!」

莉乃「すいません!すいません!すいません!」


優子「先輩として助けてあげなきゃ・・・。」

私は、四人のところへ向かった。

優子「やめなさいよ、あんたたち!」

佐々木「ん?お前誰?」

莉乃「先輩!?」

優子「嫌がってるでしょ!もうやめてあげて!」

佐々木「嫌がってる?そんなことないよな、さしこ?」

岡部・西山「どうなんだ、さしこ?」

莉乃「そ、それは・・・べ、別に嫌なわけでは・・・」

佐々木「今の聞いたか?先輩さんよ!勝手な言いがかりはやめてほしいな。」

優子「さしこ!本気で言ってるの?」

莉乃「・・・・・・。」

佐々木「とりあえず、一発殴らせてもらおうか?」

シュ!

もう駄目だ。殴られる。

バシッ!!

目の前にいたのは、あいつだった。

優子「な・・・直輝・・・!」

直輝「無茶しやがって。さっき友達から聞いたんだ。」

優子「何を?」

直輝「不良グループとお前が言い争ってる、ってのを。」

優子「それで来てくれたんだ。ありがとう。」

直輝「ああ。お前ら、自分より弱い奴、いじめてんじゃねえ!」

佐々木「ちっ!ここは逃げるぞ。覚えとけ!」

直輝「ああ、覚えといてやるよ。」

こいつ、ほんとに馬鹿だ・・・。ありがとう、直輝。


直輝「じゃ、気をつけて帰れよ、お前ら!」

優子「じゃあね。」

莉乃「ありがとうございました!」

直輝と別れた私達は、しばらく一緒に帰ることにした。

優子「これからは、練習来てよね?」

莉乃「はい、必ず行きます。」

優子「そういえば、さしこって好きな人とかいるの?」

莉乃「えっ、い、いますけど・・・。」

優子「誰?協力してあげるよ!」

莉乃「ほんとですか!?・・・あの、・・・君です。」

優子「もっと大きい声で言ってみ?」

莉乃「あの、直輝先輩です!」

優子「・・・・・・・・・・・!?」


さしこの言葉は、私の耳にしっかり響いた。

出来れば夢であってほしかった。でも、それは残酷な現実だった。

私は先輩。でも、後輩に協力するのも私の役目。

私はどうすればいいの?


続く

今日面接や!やば怖い・・・

どうもビックリマーク トモですチョキ


面接はかなり緊張する


ヤバイかもな・・・(@_@;)


って雪、降ってるやん!?(笑)


はあ、余計心配や(笑)


とりま、皆さん頑張りましょう☆ヽ(▽⌒*)


では、ばいちゃ(^_^)/~