【板書】優秀な成績で偏差値の高い学校を卒業し、一部上場している大企業に就職しても、これからの時代 | フィリピンリゾートを人生の死に場所にするためにたびたび出張する、フィリピンリゾートパパのフィリピンリゾート英語術を公開するブログ

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僕たち教師は、


進路相談の先の未来を提示してくれているだろうか。






予備校や塾の先生は、


合格ということば以外の希望を伝えてくれているだろうか。






その答えはどちらもNO(ノー)なはずだ。


なぜなら彼らも知らないから。


この先の日本の社会経済の行く末を。




アメリカでは「マックジョブ(byマクドナルド)」という、
低賃金アルバイトの仕事をする、60代の高齢者が増えているらしい。


スペインでは若い世代の失業率は50%を超えているとも


ユーロ圏全体でも失業率は20%を超えてくる事になるかもしれない。




世界中の先進国では、下層階級は増加の一方にある。


今後共この二極化の波は、特に先進各国で進んでいくことになる。


ITの急速な発達は、これを更に加速させる。




そんな中、僕たち教師がの生まれ育った日本はどうだろうか?


恐らく日本の失業率も、これからますます増加する一方だ。


20代、30代の若い世代ではない。
40代、50代・・・全ての年代の失業率が増加して行くはずだ。



そして、「正社員」と呼ばれていた、
正規雇用の割合がどんどん減って行く事になるだろう。


今日時点でも既に、
男性の非正規雇用率は20%を超え、
女性の非正規雇用率は50%を超えている。






バブル崩壊と共に高度成長期が終わりを告げた日本。
かつて、世界一の経済成長を誇り、
サラリーマンが夢と希望を持って、
会社のために働くことができた時代は過去のものとなりました。






そして現在、日本だけではなく世界中を席巻するグローバル化の波、IT技術の進歩。10年後には、現在約6,500万人いる労働人口の内、約3,000万人が職を失うという世界が、現実味を帯びて日本を襲っている。




優秀な成績で偏差値の高い学校を卒業し、


一部上場している大企業に就職しても、


これからの時代は何の保証にもならない。


(社会人で学歴が機能するのは、東大か京大くらい)






これからの時代・・・






子供の世代に大切なことは・・・


賢く生きるための知恵であり。


強く生き抜くための知恵であり。


自ら社会に価値を創出することだ。






そのどれもが、


学校や塾、予備校では決して教えてくれないことばかり。


けれども、これからの時代の子供たちが生き残るためには、そういう知恵の方が大切なはずだ。




あるいは、


学校では教えてくれないことは、


保護者でもある僕たち教師が学び、子供たちに教えてあげる必要があるだろう。