銀行は倒産する。
バブル期以降、
僕ら日本人はその事実を目の当たりにした。
預けた金額がなくなるメリット。
そういうことを頭に入れなければならない。
少額なら問題ないが、
これから僕らは、
融資を上手に利用し、
さまざまな投資術を駆使し(詳細はまた後日)、
億越えの資産を構築する。
そのためには、
まず第一ステップとして、
どの銀行を利用するか、という選択は、
とても重要。
倒産するリスクが低く、
安定して、信頼できる場所に、お金を預ける。
そこから自由自在にお金を動かし、
お金にお金を稼ぐ状況を組み立てる。
仕組みを構築する。
そこで、
僕は香港HSBCの銀行を、その拠点としてみた。
戦略上重要な、前線基地とした。
というのも、
香港HSBCは、
日本国内のすべての銀行よりも、
その格付けが高いからだ。
ムーディーズやスタンダードプアーズといった世界的な格付け専門会社からの、
評価も高い。
(上記2社は、アメリカの会社。ヨーロッパ系ではフィッチが有名。
「格付け」(レイティング)とは、大手予備校が行っている、いわば大学の偏差値みたいなもの)
つまり、
倒産のリスクが非常に低く、
着実な安定性を誇っている。
資産保全に利用しない手はない銀行なのだ。
だが、
そんなことをほとんどの日本人は知らない事実。。。
温かいホームドラマのようなCMに洗脳され、
恐ろしい低さの金利である、
銀行やゆうちょに預金してしまう事実。。。
誰もがおののく、
日本でトップクラスの銀行だって、
HSBCの格付けには足下にも及ばない。
せめて僕ら教師だけは、
もう騙されないようにしよう。
洗脳から解き放たれよう。
そして、
職員室思考を、ともに突破しようではないか!
