越中八尾・山里日記 -7ページ目

越中八尾・山里日記

「おわら風の盆」で知られる富山県富山市八尾地域。豊かな森と美しい清流に囲まれた八尾地域の山里で行われるグリーンツーリズム情報やアウトドア情報,田舎暮らし情報をお知らせします

2月17日、今年初の金剛堂山に登ってきました。

 

自宅を6時40分に出発して旧スノーバレイスキー場の駐車場に7時20分頃に到着。駐車場はすでに満車で道路に縦列駐車の状態。車の台数は40台くらいでしょうか?県外ナンバーがかなりあります。

 

とりあえず、道路に駐車して準備を整えて7時40分頃に出発。昨日の朝に雪が降り、新雪状態なのですが、すでに多くの人が歩いているので踏み跡はしっかり締まっていてかんじきは不要。また、雪も降ったばかりで凍結していないのでアイゼンをつけなくても十分歩けます。

 

天気は雲一つない最高の青空が広がっています。気温は低いのですが、風もないので、太陽の日差しを浴びてとても暖かく、あっという間に汗だくになります。

 

9時ころに片折岳に到着。そこでしばらく休んでからいったん、稜線の鞍部まで下ってそこからひたすら上りが続きます。稜線の木々に張り付いた樹氷が太陽の光を浴びてキラキラと輝いています。

 

前金剛の山頂には10時15分に到着。山頂は冷たい風が吹いていてとても寒く、ゆっくりできません。山頂からの北アルプスの眺望を楽しみにしていたのですが、残念ながら北アルプスは厚い雲に覆われていました。

 

前金剛で少し休んでから中金剛へ。ところどころ雪の柔らかいところがあり、登山靴が埋もれてしまうのですが、かんじきを履くのが面倒なのでそのままツボ足で歩き続けます。

 

10分ほど歩いて中金剛の山頂に到着。ここからの眺望も最高です。

 

山頂で少し時間を過ごしてから下山開始。当初の予定では前金剛の山頂でラーメンを食べようかと思っていたのですが、冷たい風が吹き続けて寒いので、山頂でのラーメンはあきらめ、そのまま下山。

約1時間歩いて、風がなく暖かい片折岳の山頂でラーメンの昼食。そして、食後のコーヒー。暖かい日差しを浴びながら飲むコーヒーは最高でした。

 

駐車場には1時20分頃に到着し、今回のトレッキングを終了しました。

今年初めての山歩きだったのですが、例年と変わらないペースで歩けたので、体力的にはまだまだ大丈夫と感じです。しかし、下りのときに左ひざに強い痛みが出るようになりました。いよいよ老化現象の始まりなのでしょうか?下りで膝が痛むようになればもう山歩きをあきらめなければならないのかもしれません。

 

前金剛に続く稜線

樹氷がきれいでした

前金剛から望む中金剛

白木峰

 

中金剛から望む前金剛  多くの人が歩いています

 

 

昨日は午後から久しぶりに雪が降りましたが、今日は朝から快晴。冷え込みはとても嚴しいものでしたが、いい天気に誘われていつもの実家近くの里山を散策してきました。

 

積雪量は吹き溜まりの多いところで30cmくらい。1台の車が走り抜けた跡があり、タイヤのわだちをたどってツボ足で牛岳林道の交差点まで歩いてきました。

 

立山連峰がくっきりと見え、最高の眺望を楽しむことができました。

 

実家近くの道端には今年初のフキノトウを見つけることができました。明日から大雪という予報ですが、着実に春は近づいているようです。

 

 

 

 

 

 

元日に発生した能登半島地震から1週間が過ぎました。ここ八尾でも私が生まれて初めて経験する強い揺れでしたが、能登地域とくれべれば弱いもので、築70年近くが経過している実家の老朽化した家もまったく被害がありませんでした。

 

三連休最終日の今日は午前中は久しぶりに雪が降り続いていましたが、午後から雪もやみ、日差しがさしてきたので、畑に行ってダイコンを3本収穫した後、いつもの森の中の林道を散歩してきました。積雪量は20cmくらいでかんじきをつけなくても楽に歩くことができました。

 

雪が積もったばかりの木々は太陽の光を浴びてとてもきれいでした。