侍さん、どう?
ネトゲもたいして盛り上がらず、キャッシュカードを紛失したため一時的に超貧乏暮らしをしている都合上まったく外で遊ぶ事もできず、モンモンとした休日を過ごしております。
さて、というわけで本日はゲームレビュー、イエー!⌒゚(`Д´)゚⌒
PS3は侍道3!!
結論からいこうね^^
ダメ!!!
いやぁ良い部分もいっぱいありますよ、やった人やった人が全員つまらないと思うとは私も考えませんよエエ。
例えば連殺というシステム
多人数と戦闘するときに発生するコンボの様なものなのですが、一撃で沈んでいく敵達、燃え上がる刀、迫力のカメラワーク、簡単にして且つ集中が必要な入力・・・なかなかテンションの上がるシステムであります。
けど
そもそも多人数との戦闘が激しく少ない。
オイイイイイ!!!
これ目玉とちゃうんか!?
もっとあっても良いんじゃないのか!?
あと渡世というシステム
こちらは本当にゲームの中枢とも言うべき、クエストで御座います。
やるやら無いでゲームのエンドに大きく関わる場合もありますし(エンディングの種類がいっぱいある)、やらないと一回のプレイ時間が極端に短くなったりするので、まぁやりますよね?
・・・種類が極端にすくないんですorz
まぁプレイ一周毎に同じのが出てきてしまうのは仕方ないとは思いますが、同一周回内で何度も同じクエストが発生してまったく変わり映えしない、というか激しく飽きる、そのわりに面倒くさいのもあるし。
村のばあさんの勝負下着何回探しに行けばいいんだよ(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
伴侶システム、これはエロゲ好きにはすこしテンションの上がるシステムです(`・ω・´)シャキーン
もう途中から伴侶をコンプリートするためだけにゲームしてました。
結局僕はここに行き着いてしまうんですね、本当にどうしようもないですね(`・ω・´)ベツニイイモンネ
ただ
伴侶すぐ死ぬ
連殺やってりゃぁきっと死ににくいのかも知れないですが
そもそも連殺のシステムを最初によく分かってない時には
コロコロ死んでいく
あああああああああああ。゚(゚´Д`゚)゚。お、おときぃぃぃぃぃいいいい
みたいな
か、かなしすぎる・・・。
しかも死に際に
「もう少し・・・一緒に・・・いたかった・・・。」
とか言われた日には速攻リセットボタンですよエエ。 o(*・∀・)つ☆(.リセッツ)
それ程ゲーム時間多いわけでは無いので、わかってないシステムも色々あるのかも知れませんが、最初のつかみって重要よねぇ・・・
結論
PS3の買い時はまだだったに違いない。
揚げ揚げエブリナイト
ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】てんぷらに合う食材は?
参加中上橋菜穂子「精霊の守人」シリーズ
初コメントが「ケツが痒い」ってどういう了見なのネェ?
どこのどなたか存じませんがどうもありがとうございましt
昨日は上司と二人で飲んだくれてフラフラになり、残念ながら更新できませんでした。
さて、最近上橋菜穂子さんの作品をほぼ全て読破致しました。
NHKで前にやっていた「精霊の守人」ってアニメをご存知でしょうか。
あれの原作です。
始めは何気なしにつけていたアニメから入ったのですが、なかなかの面白さに思わず原作にまで手を伸ばしてみたところ・・・
ちょ、超おもしろい(*´д`*)
この筆者さんは、児童文学を書いてらっしゃる方なのですが、大人が読んでも本当におもしろい。
ファンタジーな内容なのに、思わずのめり込んでしまいます。
ハリーポッターやゲド戦記に代表されるような、魔法のある世界を描いた作品なのですが、あくまで主役は人どうしの交わり。
派手な魔法には目もくれず、出てくる魔法(?)といえば作品中で呪術と呼ばれているのがしっくり来る様な、いわゆるまじないを発展させたようなもので、どことなくリアリティーまで感じてしまいます。
ハリーポッターやゲド戦記も一時期はまりましたが、母国語でこれ程の作品を読めることが何よりも素晴らしい。
文章は洗練されていてなんの抵抗感も無くスッと入ってきますし、細かなニュアンスや感情の表現に母国語ならではの親近感さえ湧いてきます。
代表作品の精霊の守人シリーズは10冊にも及ぶボリュームで大満足(*´д`*)
短編集も併せるとなんと11冊!
スンバラシイ!
2部作の「獣の奏者」も読みましたがこれもまた面白い。
どの作品にも人外の生物が骨格をなしているにも関わらず、あくまでも人や国家が織り成す様々な出来事を中心に据えて書かれています。
指輪物語も好きでしたが、歴代ファンタジー作品の中でポゥロゥオブザベストに輝く事に、この度相成りました。
少しでも興味が沸いてきた方は、今すぐお近くの本屋さんへGO!
新作が待ち遠しくなる事間違いなしの一冊です(・∀・)