わたしたち、精神保健福祉士は、心理士さん同様に、
やはり、表現能力を磨かないといけません。
そうしないと、自分の気持ちはおろか、相談者さんの言いたいことはこういうことですかね、
という様な、「要約、フォーカシング」などができません。
よく私は説明します。もやもやしているから、相談をする。話すことによって、自分でまとまることもあるが、
話が堂々巡りすることが多々ある。
傾聴し、共感できて、
「こういうことなのかなと思うんですけど、どうですかね。」と、
まとめたフレーズであったり、単語’sであったり、
お返しする。
悲しみに言葉を
だったか、
その本を結構前に読みました。
悲しみ、コンプレックス、いろんなものが、結構、きちんとした、悲しみの言葉で処理されていなくて、
否認、怒りで止まっている人がかなり多いかと思います。
マイナスのパワーで、状況打開がされたり、そういう時期に、パワーの必要性はあります。
しかし、その時期を抜けて、パワーも軽減されてきた時、、
その、悲しみに、言葉がついていないことに気づきます。気づいても、、、もやもやしている状態なので、
気づくというよりは、病感に近いのですが、、、
ですので、
なんか、、、 もやもや、、、
と、思いながらも、一度整理して、まとまるまで、モヤモヤは続きます。
日記を毎日書いたり、、、『適切に聞いてもらえている』誰か、にずっと話していたりしたら、
まとまりやすかったりするのかなぁとも思いますが、
こんな時に、いっしょに、そのもやもやしている現象を、
一緒にまとめていく作業をさせてもらう仕事だったりします。
昨年、私は、自分に、どんな言葉を与えたのだろう。
今年、私は、自分に、どんな言葉を与えるだろう。
最近話題の、女優の清原果耶さんが、ラインブログをされていて、先日見てみたのですが、
やはり、とても綺麗な表現を、紡ぎ出してされる方でした。
ご興味のある方は、ぜひ見てみてください。