私が、精神保健福祉士の仕事をするようになってから、よくこの考え方をするようになりました。
よく言われていることなのか? なぜ、このような考え方をするようになったのか、きっかけは定かではなないですが、
特に、PSW(精神保健福祉士)の仕事の現場では、答えがはっきりでないことが、ほぼです。
精神科の診断にしたって、そうであるように、そんな簡単に答えが出るのならば、
精神科の仕事は簡単なことでしょう。
(たまに、ほんとに簡単そうにされている、全ての職種に対して、、、ほんとに、悲しくなることがありますが。。。)
もとい、
たとえば、この仕事でいいのかな、、、 他にやりたいことがあるのではないか、、、
そんな時に、仕事を辞めたら、生活困るし、そもそも、他にやりたいことがあるのだろうかというところを、
頭の中でぐるぐる、ぐるぐるしている人がいらっしゃいます。
そんな時って、もう、その二つの選択肢しか、見えてないんですよね。
そうなると、どうなるかというと、
『とても焦ってきます。』
もう、Dead or alive の状態です。 どちらかを選ばなければ!、という、「べき思考」みたいになってくるんですね。
その結果どうなるかと言うと、もう、そのどちらかが、世界の全てであるかのように、自分を自分自身でどんどん追い込んで
行くようになります。
その焦燥感たるや、もう凄まじく、
ということは、もう、現状を冷静に見れなくなってくるんですね。
この選択が、確固たる現実の元、冷静に選ぶタイミングであれば、すっと、どちらかを選ぶことができるのですが、
おそらく、こういったエピソードというのは、特に、独身であれば、多いと思いますが、
一つ覚えておいて欲しいのが、タイトルにも書きました、一旦両方とも棚上げするということです。
つまり、この二つのどちらかが明白な答えであれば、すっと、行動は決まるのですが、
ずっと、そこ二つの中から選べないのであれば、、、
「第三の選択肢」 という可能性が大きいのではないかと思います。
人知を尽くして天命を待つ のように、 たくさん、迷ったらいいと思います。
そして、一度、手放す。 ←この一度手放すと言うのは、かなり私の中で大事な言葉の一つですので、また、どこかで
やるだけやって、考えて、一度手放して、第三の選択肢があるのかも?と、思う。
おそらく、そこまできたら、少し冷静になっていると思います。
もちろん、第三の選択肢がすぐでてくるわけではありません。 ですので、一旦棚上げなんです。頑張って悩んだ上での棚上げですので、
手放せたら、なんとなく、こういうことも考えられるな、など、新しい考え方が浮かんでくるものです。
もちろん、この話は、なんでも、とことんまで考えてと言う話でも、安易に棚上げにしておけばいいのかと言う話でもありません。
こういった状態に陥りがちなことを少し、心理として知っておけば、いろんなことを取捨選択しないといけないこの時代、
特に、自分のことについて、
焦りからの間違いや、、、決断しなければという しんどさから、少し楽になって、
選択ミスを減らしたり、衝動癖を抑えられたり、 すこし、ゆったり、時間をすごせるようになるのかなと。
ちょっと、時間ないので、先ほど消えてしまったので、とりあえず、アップして、w
あとで、修正いれます。。。