気を取り直して、少し別の話。 【一旦棚上げにする必要性】 | slowtalkのブログ

slowtalkのブログ

ブログの説明を入力します。

 

 私が、精神保健福祉士の仕事をするようになってから、よくこの考え方をするようになりました。

 

 よく言われていることなのか? なぜ、このような考え方をするようになったのか、きっかけは定かではなないですが、

 

 

 特に、PSW(精神保健福祉士)の仕事の現場では、答えがはっきりでないことが、ほぼです。

 精神科の診断にしたって、そうであるように、そんな簡単に答えが出るのならば、

 精神科の仕事は簡単なことでしょう。

 (たまに、ほんとに簡単そうにされている、全ての職種に対して、、、ほんとに、悲しくなることがありますが。。。)

 

 

 もとい、

 たとえば、この仕事でいいのかな、、、 他にやりたいことがあるのではないか、、、

 そんな時に、仕事を辞めたら、生活困るし、そもそも、他にやりたいことがあるのだろうかというところを、

 頭の中でぐるぐる、ぐるぐるしている人がいらっしゃいます。

 

 そんな時って、もう、その二つの選択肢しか、見えてないんですよね。

 

 そうなると、どうなるかというと、

 

 『とても焦ってきます。』

 

 もう、Dead or alive の状態です。 どちらかを選ばなければ!、という、「べき思考」みたいになってくるんですね。

 

 その結果どうなるかと言うと、もう、そのどちらかが、世界の全てであるかのように、自分を自分自身でどんどん追い込んで

 

 行くようになります。

 

 その焦燥感たるや、もう凄まじく、

 

 ということは、もう、現状を冷静に見れなくなってくるんですね。

 

 

 

 この選択が、確固たる現実の元、冷静に選ぶタイミングであれば、すっと、どちらかを選ぶことができるのですが、

 

 

 

 おそらく、こういったエピソードというのは、特に、独身であれば、多いと思いますが、

 

 

 

 一つ覚えておいて欲しいのが、タイトルにも書きました、一旦両方とも棚上げするということです。

 

 

 

 つまり、この二つのどちらかが明白な答えであれば、すっと、行動は決まるのですが、

 ずっと、そこ二つの中から選べないのであれば、、、

 

 

 「第三の選択肢」 という可能性が大きいのではないかと思います。

 

 

 人知を尽くして天命を待つ のように、 たくさん、迷ったらいいと思います。

 

 

 そして、一度、手放す。 ←この一度手放すと言うのは、かなり私の中で大事な言葉の一つですので、また、どこかで

 

 

 やるだけやって、考えて、一度手放して、第三の選択肢があるのかも?と、思う。

 

 

 おそらく、そこまできたら、少し冷静になっていると思います。

 

 

 もちろん、第三の選択肢がすぐでてくるわけではありません。 ですので、一旦棚上げなんです。頑張って悩んだ上での棚上げですので、

 

 手放せたら、なんとなく、こういうことも考えられるな、など、新しい考え方が浮かんでくるものです。

 

 

 

 もちろん、この話は、なんでも、とことんまで考えてと言う話でも、安易に棚上げにしておけばいいのかと言う話でもありません。

 

 

 こういった状態に陥りがちなことを少し、心理として知っておけば、いろんなことを取捨選択しないといけないこの時代、

 特に、自分のことについて、

 

 焦りからの間違いや、、、決断しなければという しんどさから、少し楽になって、

 

 

 選択ミスを減らしたり、衝動癖を抑えられたり、 すこし、ゆったり、時間をすごせるようになるのかなと。

 

 

 

 ちょっと、時間ないので、先ほど消えてしまったので、とりあえず、アップして、w

 あとで、修正いれます。。。