Slow Talk. ゆっくりはなしてみませんか?
そんなイメージで名づけました。
英語で正しく言うなら、Talk slowly.とかになりますかね。
あくまで、私のイメージですが、海外のアーティストさんで、同じ名前の方がいました。(笑)
まず、話してみようと思うところまでがしんどいです。 そこから、話してもいい人を探すのがとても大変です。
お友達、同僚、上司、ご両親など、まわりに相談しやすく、かつ、冷静に、傾聴・共感をしてくださる方を得ている人は、
ほんとに、稀有なことではないかと思います。
日本で、カウンセリングが、もう少し、きちんとした制度のもと、
広まれば、
たとえば、いじめの問題や、、、 夫婦の問題、、、乗り越える課題などでしょうか。
いろんなことが、すこし 違った見方で、みられるようになったり、
へんに追い詰めたり、、することが、軽減できるのにと思いつつ、
この15年ほど、
思ってきました。
私は、精神保健福祉士(社会福祉士・産業カウンセラー所持)ですので、心理療法ということは、いまのところできません。
でも、ソーシャルワーカーである強み、解決力等は、あると、
経験上、思えるようにやっと、少し、なれました。
前から気になっていた、障害認定を受けない限り、その前の段階での、サービスが、何一つないと言う点。
たしかに、役所、行政、、さがせばあります。 でも、そこにすら、たどり着かない方へのサービスがない。
そんなことも、このSlow Talkを立ち上げようと思った、きっかけの大きなところです。