働くママの晴れくもり時々読書 -27ページ目

働くママの晴れくもり時々読書

自分次第で自由自在に生きるをともに創るコーチ

子育てと仕事と日々のくらしで思うこと、自分の好きを大切にしよう(^ ^)
好きなこと☆書道☆読書

こんばんは
今日も突然の雷雨がありました。
自然の凄さを感じる昨今です。



先日、また新しくお気に入りのカフェを見つけましたラブラブ

前から気になってたのですが、
こじんまりした店内はいつもいっぱいで。

思い切って1人で入ってみると、カウンター席へ。
そんなに広くないながらも、なぜか落ちついてニコニコ

本日のコーヒー(コロンビア)と、生ハムサラダのパンケーキセット。


コーヒーは、めずらしくポットサービスもあるのですが、今回はカップで。

ステキなひと時を過ごせ、リピーターになりそうですグリーンハーツ


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探偵はぼっちじゃない



中高生へのおすすめ本の候補に読んだ本。

何しろ作家さんが、現役の私立高校生。
この小説を書いたのが、中3のときだそう!

で、ミステリー。

中学3年生の緑川光毅。
受験生なりに学校生活を謳歌しているはずが、どこか満たされない。
そんなとき、ふいに同級生の星野温が「一緒に探偵小説を書こう」、と声をかけてきた。
今まで存在も知らなかった彼は何者か?

一方、新任教師の原口は、理事長の息子として父に反発を覚えながらも、よき教師であろうと奮闘していた。
パッとしない先輩教師とともに、自殺サイトに自校の生徒が出入りしていることを知ったときから、2人で誰かを突き止めて救おうとする。

それぞれが交差するとき、、




ミステリーはほとんど読まない(^_^;)ので、読み慣れず、展開についていけてないところもありましたが、主人公たちのやりとり、心情は、さすが同年代の作者とあって瑞々しいなとニコニコ

ただ、先生たちの言動が、ストーリーの中ではいまいち響いてこないかなあ。

まあ、中学生たちの物語、の方に重きがあるのですが。



サクサク読めてしまう作品です。


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それでは、ステキな夕べをお過ごしくださいキラキラ