働くママの晴れくもり時々読書 -26ページ目

働くママの晴れくもり時々読書

自分次第で自由自在に生きるをともに創るコーチ

子育てと仕事と日々のくらしで思うこと、自分の好きを大切にしよう(^ ^)
好きなこと☆書道☆読書

こんにちは
まだまだ暑いですね😵
でも青空は秋のうろこ雲なんかも見れて、
季節の移ろいを感じる今日この頃ですニコニコ



書道を始めて、道具も少しずつ
増えてきて。


こちらは筆立て。

背景のキッチンがちょっとアレですが、ご了承ください口笛

子どもの頃は、筆の洗い方も知らず、カチカチにしてたものですが、根元まで丁寧に墨を落としてこうして置いてると、筆がファサアっと、いい感じで広がって。
なんといっても、次書くときに書きやすい!

ことに、今更気づきましたチュー
小学生の頃知ってれば、も少し上達したかも?!

とにかくも、相棒のお道具は大切にしていきたいと思います爆笑


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北斎まんだら



主人公は、信州小布施の豪商、高井家の惣領息子・三九郎。彼は、かの有名な絵師の葛飾北斎の弟子になるために江戸へやって来た。

そこで出会った、北斎の娘お栄。善次郎こと渓斎英泉。独特の彼らに弄ばれるかのように、枕絵のモデルをやらされたり、右往左往する三ちゃんが、かわいそう、、でも笑える。

圧倒的な才能の北斎を頂点に、彼を追いかける弟子たち(全員が出てくるわけではありませんが)。
絵師たちの絵に対する情熱と、北斎、お栄、の父娘の才に圧倒され、70を過ぎても絵が上手く描けない、と泣く、という北斎、それを支えるお栄に、胸が熱くなりますおねがい


北斎、お栄、善次郎。
あー!この世界のこの人物たちそのままだ!と感じたのが、大学生の頃夢中になって読んだ、杉浦日向子さんの、こちら。



アマゾンでは、私のもってる単行本版が出てきませんでしたが。。

北斎まんだらでは、40すぎのお栄、善次郎が、こちらでは、20代の頃、のお話。

テンポの良い江戸言葉。
江戸の人々の心意気。
絵師の目線で描かれるちょっと不思議な日常

杉浦日向子さんの描く江戸がだいすきでしたラブラブ

思い出したので、また読んでみよう。



北斎まんだら、このタイトルの意味するところが後半部でわかったとき、北斎という人の凄さを思い、絵も見てみたい!
と思ってます。

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それでは今日もステキな1日をキラキラ