TW225の車輌レストア完成致しました。

 

 TW225もレストアに骨の折れる車輌となりましたが、きれいにレストア出来ました。

 

 

 

 フレームに御座います、カスタマイズ時不要ステー等は排除致しました。

 

 グラブバー取付け時使用ステー、ヘルメットホルダーの為に御座います取付け部ステーは残しております。

 

 

 

 スカチューンしますと大きく露見しますサスペンションユニットは、黒色にて塗装致しました。

 

 分解清掃後に塗装しております。

 

 サスペンションユニット組立時、プリロードを最大(スプリング長最短)とし組付けしております。

 

 リアーサスペンションのプリロード調整は、ロングスイングアーム装備に起因します、アクスルシャフト→ピボットシャフト間延長が大きな理由となり、ショックアブソーバのストローク不足を招きます故の調整です。

 

 

 

 ロングスイングアームは、200mmロングを装備致しました。

 

 操作性と容姿両立のバランス良い延長長と思っております。

 

 

 

 

 純正CVキャブレータボディーをサンドブラスト施工後、オーバーホールしております。

 

 TWはVMキャブレータに変更しますと、加速力向上やE/Gレスポンス等、E/Gキャラクターが激変致します。

 

 しかし、純正CVキャブレータの ”ゆったり” した乗り味も、緊張強いられず気楽に乗れます良いE/Gフィーリングだと思っております。

 

 

 

 ブレーキキャリパーも黒色塗装を施工しております。

 

 昨今、ブレーキキャリパーの塗装浮き顕著故、何れにせよ塗装施工しております。

 

 

 

 当車輌、ビックシーダー社製のアルミフューエルタンクを装備致します。

 

 フューエルタンクの作りは非常に良いのですが、車輌取り付けステーに問題御座います。

 

 相応の加工を強いられますが妥協せず作製致します。