SR400-Ⅲ”ボバースタイル” カスタム施工致しました。

 

 黒色部品を多分に使用してのカスタマイズとなります。

 

 ホイールは自立用に上画像ホイールを装備しておりますが、スポークも黒色のホイールを装備致します。

 

 

 

 

 インジゲータランプは、ニュートラル(緑色)とイモビライザー警告灯(赤色)、ウインカー(橙色)に設定致しました。

 

 イモビライザー搭載車輛は、イモビライザー警告灯必須と考えております。

 

 

 

 

 ベース色を黒色塗装後、2形状のインジゲータランプを作製致しました。

 

 ウインカーインジゲータはダイオードを使用し、ウインカー配線より給電させます。

 

 カプラーは純正の形状と色に習い作製しております。

 

 新規カプラー新造時はカプラー形状や色を変更し、誤接続無き様作製致します。

 

 イモビライザー搭載年式は凡そ ”090型”カプラー故、新造時は ”110型”カプラーにて作製する事が多いです。

 

 ~2001年式は逆にて作製しております。

 

 

 

 

 

 テールランプユニットも加工しております。

 

 電球は玉切れ予防とし、LED電球を使用しております。

 

 配線は純正色に習い作製致しますが、当施工をする問題の一つに接点の溶解御座います。

 

 

 

 

 一等解り易い症状が上画像となります。

 

 凡そマイナス(-)電線にて発生致します。

 

 芯線径不足が主な原因です。

 

 カワサキ車では純正配線でも散見されます。

 

 カワサキ車は電流値の問題と憶測立てております。

 

 

 

 

 芯線径0,75mm電線を使用し、ソケットに直接はんだ付けしております。

 

 以前、1,00mm~1,25mm芯線使用のカワサキ車純正電線にて、被覆内での断線経験あり現在0,75mm芯線を使用し、作製しております。

 

 

 

 

 当社では機械強度向上を主の理由とし、端子結合部をはんだ付け施工しております。

 

 ギボシ端子は、カシメ後はんだ付け(青色)→冷却後被覆カシメ(黄色)→絶縁処理(黒色)の手順にて作製しております。

 

 

 

 

 ワイヤーケーブルは新品USED問わず給油施工致します。

 

 意外と思われます方も居ると思いますが、新品ワイヤーケーブルは給油処理されておりません。

 

 特段、給油処理後クラッチ操作に変化(軽くなる)御座います事多分です。

 

 

 

 

 2001年式以降のSR400に装備されております ”インダクションシステム” も装備しております。

 

 当装置無き車輛は車検不適合となります故、当車輛は黒色塗装を施工し装備致しました。

 

 

 

 

 EXはフルEXにて換装致します。

 

 φ38PWKタイプキャブレータ装備故です。

 

 上記口径前後のキャブレータ換装時は、前部EXパイプを換装しますとアイドリング回転数~回転上限7000rpm迄ストレス無く、常用回転として使用出来るE/Gフィーリングとなります。

 

 EXマフラーサイレンサーはGood’s社製 ”トランペットマフラー”を内部加工後(排気音量を抑える)装備致します。