昨日の絵手紙教室。

紫陽花、クチナシ、ネムノキ、桔梗
ヤマモモ、姫楮、ルドベキア
など用意しました。

一番 存在感を放っていたのはクチナシ。
クチナシは 一重と八重のものがあり、
写真のものは 八重。
大輪で 薔薇のように華やかです。
絵に描いたものは 一重。
一般にクチナシといえば
こちらでしょうか。

ちなみに
秋に赤くなる実は
きんとんの色づけなどに使われますよ。

とにかくもう
うっとりしてしまうような
甘くいい香りが部屋に満ちています。
幸せです。
ただ、純白の美しい状態は短くて
一日たつと黄色く張りを失って
しまいます。

渡哲也の「くちなしの花」を
思い出さずにはいられません (笑)
歌詞を覚えていることに驚きつつ、
つい口ずさむのでした。