今日は大学の日でした

 

 

入学式しか出席していない私

 

本格的に始まります

 

ワクワク・・ドキドキ・・照れ

 

今日の講座は【エゾシカ増加とヒグマの出没 地域の資源管理と共存の課題】でした

 

講師は 酪農学園大学 伊吾田 宏正教授

 

今まさに、雪がとけた北海道にはタイムリーな課題

 

 

ヒグマクマ

 

日本では北海道にしか生息していないそうです

 

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被害は10年前に比べると倍以上になっていて・・

 

 

年々、人里に降りてくるクマが増えて来て

 

昨年の人身被害は200件越え 

 

亡くなった方は13人もいらしたそうです

 

捕獲されるのは単独の若い熊が多いそうです

 

ヒグマの捕獲数も1960年代から比べると4~5倍ですびっくり

 

歴史的には

 

1966年から1990年にかけて春グマ駆除を実施

 

十勝岳の噴火による降灰の影響で被害が甚大な被害が発生したためです

 

当時は熊胆や毛皮が高く売れたため捕獲のモチベーションが高かったのですが

 

個体数の減少と絶滅の恐れがあるからと廃止されたそうです

 

あれから30余年

 

「ヒグマ対策技術者育成のための捕獲」として2015年から全道で実施したり

 

2023年からは「人里出没抑制等のための春期管理捕獲」として

 

春グマ駆徐が行われいます

 

法律も変わりました

 

 

   

 

でも、捕獲ばかりじゃなくて

 

 

何とか仲良くヒグマと暮らしていきたいですよね

 

 

 

さて、

 

 

ここからはエゾシカ🦌(北海道に生息しているニホンジカ)のお話

 

 

財産とされているシカも乱獲された時代がありました

 

 

 

 

シカは本当に多くなってて・・・

 

 

4~5年前に我が家の前の道路を疾走する雄ジカを見たことがあります

 

夫も母も家族全員信じませんでしたけどね・・プンプンもやもや

 

シカはクマのように人を襲うようなことはありませんが

 

車や列車と衝突する事故が多いです

 

夫も峠でシカと衝突して左前方がボロボロになった車で帰ってきたことがあります

 

運が悪ければ大事故になるところでしたタラー

 

 

シカとの共生も大切です

 
捕獲されたシカはヘルシーな食材として提供されています
 
YouTubeでもおいしく食べる方法の紹介されているようです

 

  
 
 

         

 

アクセサリー・・・・・乙女のトキメキ

 
 
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今日の講座のまとめ
 

 

有意義な1時間半でした

ヒグマとシカとの共生・・・難しい問題ですが避けていられないニコニコ

 

心掛けて生活しなくちゃ下差し

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さぁ音符

 

午後からは選択講座です(左矢印こちらのお話は後ほどゆっくり・・)

 

ランチはシカ🦌と言いたいですが

 

ブタさんで腹ごしらえですてへぺろ

 

 

 

今日もよんでいただき ありがとね羊