記者会見の様子、少しづつ見えてきていますが、とりあえず
を・・・
SS501・キュジョン初ミュージカル。東方神起・ユンホのアドバイスとは?
6月より京都・南座で開幕する韓国「ミュージカル 宮」の記者会見が5月20日、都内で行われ、キム・キュジョン(SS501)、クァク・ソンヨンら主要キャストが登壇した。

『宮』は、「もしもまだ韓国に王室が続いていたら…?」という斬新な設定の韓国の人気少女マンガを原作にした皇室ラブ・ストーリー。
韓国では2006年にドラマ化。のちに世界23か国で放送され、大ヒットした。
2010年秋にはミュージカル化され、東方神起のユンホが皇太子イ・シン役を熱演し、韓国・日本をはじめアジアで話題となった。
今回の日本版では、イ・シン役をキュジョンとラン、普通の女子高生から皇室に嫁ぐ“シンデレラ・ガール”のシン・チェギョン役をクァク・ソンヨンとチェ・イェスル、イ・シンの恋敵となるイ・ユル役をチャン・ユジョンとジョンミンが、それぞれダブルキャストで演じる。
イ・シン役を演じるキュジョンは、同作がミュージカル初出演。
もともと演技にも関心があったそうでキュジョンは、「緊張しているけれど、毎日練習を重ねているので、きっといい作品をお見せできると思う」と自信をのぞかせ、「(舞台の)花道を最大限生かしている」と見所をアピール。
伝統美を活かした豪華な衣裳も見所のひとつで、キュジョンは「普段着ない衣装で、本物の皇太子になった気分で新鮮な気持」と笑顔を見せる。
また、出演にあたって、周囲から多くのアドバイスがあったそうで、ユンホからは「お前は今からイ・シンだ!」と激励されたことを明かした。
韓国版ではキスシーンが話題となったが、キュジョンが「(あるかどうか)まだわかりません。観に来て確認してください」とコメントすると、クァク・ソンヨンもランも「あります」ときっぱり。
続けて、クァク・ソンヨンが「まだ(キスシーンの)練習はしていませんが、高校生役なので可愛らしいイメージを大切にしています。温かい目で見てください」と話し、ジョンミンは「僕はキスシーンはありません…。うらやましくもありません」と悔しそうに話し笑いを誘った。
韓国ミュージカルについて聞かれたジョンミンは、「市場は大きくなっているが、規模も評価もまだまだ。パフォーマンスをぐっと凝縮した『宮』を通じて、韓国のミュージカルが評価が高まれば」と期待を込めた。
ランも「以前よりもパフォーマンスに工夫を凝らしているので、10倍楽しめて、観客を引き込むものになっている」とコメント。
キュジョンは「『宮』を見て、悲しい気持を吹き飛ばして欲しい」と東日本大震災の被災者へエールを送った。
会見ではまた、『Perhaps Love』をはじめとする劇中歌全4曲を、デュエットやソロで披露した。
日本版「ミュージカル-宮」は6月11日(土)から7月1日(金)まで京都・南座にて上演。チケットは発売中。
そしてたくさんの写真がありました・・
どれもこれも素敵ですね・・・















