今年もこの季節がやって来た。毎年避けて通りたい時期であるが、今年は特に願い下げ。

それは子供が受験だから。上が高3、下が中3。下は、私立の内定をもらったのでどうでも良いっちゃどうでも良いが、上は明日がセンター試験。

何が何でも家にウイルスを持ち込むなと厳命されて神経質に。そんな中、職場では容赦無くインフルエンザが流行り始め、誰かが罹患したら、前日までに一緒に仕事してたり食事してたりした人は、「濃厚接触者」と呼ばれてマスクの強制着用や毎日の検温を義務付けられる。

それよりなにより「濃厚接触者」と言うレッテルが、ディープキスでもしたかのような印象がして‥‥

ハゲデブおやじの濃厚接触者とみなされた時にはしばらく立ち直れないよね。

春が待ち遠しい!色々な意味で。



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以前にタイムマシンに乗った試乗レポートを書いたが、初めてだったので大感激だった。

そして先週末に2台目がやって来た。

またまたFACEBOOKにメッセージが届いた。今度は20年ぶりの元カノから。まだ飛来して来た姿を捉えたに過ぎないが、2号機のほうがワクワク感で一杯だ。

さて、2号機はどんな結果をもたらすのか?


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紳助が芸能界を去って紳助の匂いがする番組は淘汰されてゆくと思っていたこの1年。しかしながらほとんどの番組がMCをそれなりに変えただけで残ったまま。

そりゃ、急な話だったから番組改編時期までは暫定的には仕方ない感じなのかと思ってた。

でも、改編時期を何度も過ぎたが、淘汰されるどころか、嫌味な部分が摘出されて良い感じに残って続いてきている。

良く言えばテレビ局がコンテンツを上手く調理した結果なのかもしれないが、悪く言えばテレビ局は売れていたコンテンツを捨てる勇気や新しいコンテンツを一から作る努力を放棄した。

本来なら不祥事を起こしたタレントを前面に押し出す形で構成してきた番組だったことから、コンプライアンス的に問題無いとしても、道徳的また道義的に番組を一掃して出直すべきだった。

こうしてズルズルとごまかしてきたことで続いてきた番組は毎週やってる番組は少しずつ補正されてきてはいるものの、感謝祭のようにたまにしかやらない特番はまだまだひずみを埋める事ができないまま今日まで来てしまった。

そのツケがこの前の感謝祭にまだ大きな傷跡を残していたのでやるせなかった。

番組構成上はもう今田耕司がMCでこれまでと何も変わらず進行できそうな感じだったのに、今回もたけしが番組を台無しに。番組を見ながらがっかりして、結局そこでチャンネル変えちゃったし、そこまで番組を楽しんでたから余計に腹立たしかった。

でも、後から色々と考えてみれば、あのまま淡々と最後まで番組が進行していたら、昔紳助がやってたままの番組がスケールダウンして可もなく不可もなく終わってたと思うと何か物足りなかったかもしれない。

その為の演出が何らか必要だったかもしれない。でもあのたけしでは無いけど。

決して、ハチャメチャな笑いのたけしの芸風は嫌いじゃないが、あの感謝祭にはふさわしくない。だって出演者も視聴者もクイズとして真剣に考えて番組に向き合っている参加型の番組だ。真剣に走ったり真剣に答えても答えが無い問題だったり。

いくらたけしがお笑いの大御所だとしても、この番組のコンセプトと合わなければテレビ局が使い方を変える努力をすべきだと思うが、紳助時代も紳助後の番組作りも結局は大物MCの技量におんぶに抱っこで制作会社やテレビ局が頭をひねって秀逸なコンテンツを作る事はない訳で、紳助のいない感謝祭に足りない何かを埋められるのは、何かを期待してキャスティングした出演者が偶然結果を残すまではたけしのくだらない時間だけという事か。

テレビは地デジ化でどの家庭でもめちゃくちゃ豪華な機能を搭載されたものが普及したが、我が家の実家を含めアンテナを付けてないので一生使われる事のないBSやCSのチューナーや使い方を知らないデータ連動機能などが豊富に装備されたハードの充実度に比べ、中身となるコンテンツの貧弱さがあまりにも対照的で余計に残念過ぎる。

このままじゃ本当にテレビがだめになる。危機感持とうよ。

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今年の夏はオリンピックでも色々な競技で色々なアスリートが感動を伝えてくれたが、我が家では子供達が幼い頃からスイミングクラブで競泳をやってきているので、水泳に注目しがち。

もちろん、水泳をよく知らない人でも注目していた北島康介選手の事はもちろんのこと、ジュニアの頃から神奈川のクラブチームから大会に出ていた姿を見てきていた立石諒くん、同じチームからオリンピック強化選手として選ばれていた選手がライバルとして早くから注目していた入江陵介くんとか。

でも、立石くんを除けば北島選手にしても入江くんにしても代わり映えしないメンバーばかりと感じていた。

しかしながら、蓋を開けてみれば新鋭達が活躍し世代交代を猛烈にアピール。

特に萩野選手はオリンピックでは個人メドレーでメダルをとったばかりか、帰ってきてからインターハイやジュニアオリンピックではバックで入江くんの持つていた高校記録を塗り替えたり、フリーでダントツ優勝だったり。

そして今やっている国体では、惜しくもオリンピックには出場できなかった山口くんが世界新記録を叩き出して優勝。

競泳界が盛り上がるので良い事だと感じるが、自分の子供はとてもオリンピックに出たり日本記録や世界記録を狙う感じにはなれそうにないが、同じクラブチームにいる仲良しで、現在も学童記録(日本記録ですよ)が破られていない彼が日本代表に選ばれるまで、記録類があまり更新されないで欲しいと感じるちっちゃな心がはずかしい
。


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踊る大捜査線がテレビドラマとして始まってから早15年が経ったらしい。

スミレさんはちょっぴり老けたけど、青島はあまり変わらないかな?

でも、映画の宣伝の為にドラマの再放送が盛んに放送されているが、放送が開始された当時に番組のオープニング後のテーマ曲やそれに合わせて流れる映像が斬新だった事を思い出す。

その期待感と裏腹にキャスティングが気に入らなかった。特に番組の方向性が見えて来る前の誤解からではあるが、コメディアンのキャストは不要と感じた。

特にいかりや長介は完全なミスキャストだと感じた。全員集合世代の自分であるが、ドリフターズのドタバタギャグがドラマに持ち込まれる事に対する拒絶反応が大きかったのかなぁ?

しかしながら、ドラマの方向性的にもコメディ色が絶妙に練りこまれた事に加え、それを演じたのはコメディアンではなくベテランのスリーアミーゴスたちであり、コメディアンたち、特にいかりや長介さんがここまでシュールな役どころを演じてくれるとは思っても見なかったし、もし出演していなかったらと思うと踊るシリーズは成り立たないと言うか、芯となるシナリオが成り立たない為に多少のヒットはあったかもしれないが、ここまで皆に愛され続くシリーズになる事は無かったと断言しても良いと思う。

その意味から言えば、いかりやさん亡き後のシリーズは炭酸の抜けたサイダー以下の出来映えであり、詰め込み過ぎのたくさんの事件が絶妙に絡むわけでもなく、コメディシーンが吉本新喜劇ばりに目立つ割に締まるシーンが迫力ない為、作品としても「踊る」の名前だけで話題となるだけで、二流のコメディ映画に成り下がってしまった感はぬぐい切れない。

その意味では、踊るシリーズがファイナルを迎えてしまったのは非常に残念ではあるが、逆に言えば遅すぎたかもしれない。

また、最近のフジテレビの手法である、ヒットしたテレビドラマを映画にして儲けたい根性が残念でならない。

いかりやさんご健在のうちにテレビドラマとしてもっともっともっとワクさんの世界を感じてみたかった。



最後に、このファイナルが本当にファイナルになるのか、「再び」とか言って戻ってくるのかが気になっている人も多いのでは無いかと思う。

商売として戻ってくるのであれば、ワクさんの穴をしっかり埋めて、昔の輝きを取り戻して帰って来て欲しい。



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