過食衝動
朝、起きてまずホットミルクかカフェオレ
旦那さんを見送ってから、サラダと鮭のオイル焼き(3枚)のパターンかチキン(鳥の胸肉1枚)サラダのパターンのどちらかを食べて、干しいもか焼き芋などの朝食。
過食してしまうときには、そのあとにパンやごはんやお菓子などをだらだらと食べてしまうという流れがあります。
朝食が物足りないというわけではないのです。
むしろ、好きなものを食べているので満足しているわけです。でも、根が食いしん坊なんでしょうね。「おいしい」という気持ちを続けたくて、だらだらと食べてしまう状態で。
過食する前とスイッチが入ってしまったあとでは食べるものも違います。過食前は、一応栄養のバランスを考えてそして大好きな食べ物を食べます。そしてメニューは大体同じです。年間を通して「食べるべき食べ物」の種類はそう多くなく、いつも同じ食べ物を口に入れています。
でも、それがある量を過ぎて過食の傾向になったとたん、普段は「避けるべき食べ物」をどんどん口に運んでしまいます。
お正月休みが終わり、月曜からまた旦那さんの出勤が始まります。
また朝の過食との戦いも始まるわけです。
不安です。
温泉から戻って
昨日今日と実家の母親とわたしと旦那さんと子供と4人で箱根の温泉に行ってきました。
出掛ける前はいろいろと心配過多でしたがとっても楽しい旅行でした。
ホテルはとても豪華で清潔感があり、お部屋も二間続きで4人には広すぎるほど。温泉もいくつか巡って、体の芯まで温まりました。
さて、一番の問題だった食事。品数が多くおいしそうなものが沢山並び、おもわず過食に走りそうな気分でしたが、しゃぶしゃぶや椀物など少しずつ手をつけました。でも、頭の中でカロリー計算をしてしまうのです。で、結局食べたいものを食べたいだけ食べることはできず、たくさん残してしまいました。
実家の母親が心配するので、いかにもたくさん食べたというパフォーマンスをしたり、子供にかまけて時を過ごしたり、今思い出しても本当に馬鹿みたいです。
なぜって、母親と別れ帰宅してから、お菓子や干しいもなどをたくさん食べてしまったのですから。
旦那さんが子供を連れて出かけた隙に、最初はチョコを少しだけつまむつもりだったのに。どうにも止まらなくなって気がついたら、もう満腹状態に。
こんなことなら、昨日と今日の食事をきちんと摂れば良かった…・…。我慢のストレスが過食を呼んだのでしょう、本当に馬鹿。
旦那さんが帰ったら、夕飯が待っています。
困っています。
どうしよう。
☆.。.:*・゜☆HAPPY NEW YEAR☆゜・*:.。.☆
2008年を迎えました。
今朝は家族揃って新年の挨拶をしておせちと赤飯を食べてから、初詣に出かけました。
お昼には旦那さんの実家でおせちや刺身や天ぷらなどをご馳走になり、夕飯は家で雑煮とおせちとイチゴと干し柿を食べました。
こうして一日に食べたものを書き上げてみると、沢山食べていることが分かります。
まあ、お腹もそれなりに膨れているし、膨張感というか気持ちが落ち着かないというか不快感というか、言うなればもう少しでスイッチが入りそうなゾーンにいるのは書き並べてみなくても身体が覚えているのですが……・。
ギリギリのラインといったところでしょうか。もっとも、ギリギリで抑えられたのは自分の意思であるはずもなく、一日中家族と一緒だったこと以外にありません。自分一人だったら、まず朝食に好物の赤飯を食べたときにラインを超えていたかも知れません。こうして重いお腹を抱えながらも爆発しないでいられ、太ったらどうしようと恐れながらもどこかで今日の食事量を許せているのだから、家族には感謝しないといけません。
でも、心のどこかに家族を邪魔に思う気持ちもあるのも確かで、自分が嫌になったりします。
「もっと食べたい」「カロリー消費するのに運動したい」とこの二点の自分の都合だけで家族を疎ましく思う自分。
体重にこだわる自分。
食に囚われる自分。
ペースを乱されるのを嫌う自分。
そんな自分が嫌いです。
今年は「摂食障害を理由にしない」ということを課題にしようと思います。
『過食症だから○○する』『過食症だから○○しない』『過食症だから○○出来ない』『過食症だから○○しても仕方ない』という思考回路を持たないように。
そしてこの暗闇から早く抜け出せますように。
大晦日
今年も今日でおしまい。
一年の締めくくりだというのに、またしても食べ過ぎてしまい敗北感に苛まれることに……。
朝は目覚めにカフェオレを飲み体を温め、それが美味しかったからといってお代わりをし、
昼は家族と山間のお蕎麦屋さんへ繰り出して大量の天ぷらと蕎麦を食べて、帰宅後に
干しいもと豆餅を食べてしまい、今、後悔の嵐です。
それでも、ひどい過食時よりは少量でずっとましなのですが、「うまくコントロールできななった
感」が自己嫌悪につながり気分が重いのです。
いつまでもだらだらと食べる癖をなんとかしたいです。
腹八部で止めることを体で覚えたいです。
自分の意思はこんなにも軟くて脆いんだと、今日もまた同じ思いにもどってしまい、こんなふうに
一年を終えることが情けなくて仕方ありません。
明日は、明日こそは、来年は、来年こそは、こんな日々から脱却したいと願ってやみません。
わずかな希望を持って、新しい年を迎えたいと思います。