絶対バレない!?家の意外な場所にへそくりを隠す5つの方法 | 難波のslowhandが物申す!

難波のslowhandが物申す!

政治経済(特に自治体の政治経済等)・コンピュータ・教育・ビジネス・音楽などを賢く、楽しく、おかしく日々つづっているウェブログですね。



普段はお財布の紐を握られているけど、どうしてもへそくりを作っておきたいとか、何かあったときのためにお金を隠しておきたいという人のためにお教えする、驚くべき場所にへそくりを隠す5つの方法。

ただしあまりにも上手にカムフラージュされているため、ウッカリ捨てられてしまったり忘れたままにならないかどうかちょっぴり不安だ。

(1)箱型電池の中

デザインナイフでフタの部分を切り取り、中身の電池を抜いてそこに貴金属や貴重品類を入れておく。外からはほとんど価値があるようには見えないため、まず盗まれることはないだろう。

今やあまり見かけない箱型電池だが、その存在感で隠した場所を忘れないかも。

(2)コンセントの中

コンセントを覆っているカバーはホームセンターなどでも売っており、意外と簡単に外すことができる。

ここは絶対にバレなそうだが、作業の際は安全のためブレーカーを落とすのを忘れずに。

(3)ネジ穴の中

本棚などに使われている木ねじを外して、ドリルで深い穴を空ける。あとはストローなどに巻いたお札を入れ、先端をネジ頭で偽装して元の場所に戻すだけだ。

多少本棚の耐久性は下がるが、こちらもほぼバレない隠し場所である。

(4)延長タップの中

延長タップの中身を抜き、コードの先端は通電しないようビニールテープでグルグル巻きに。

スペースに結構余裕があるので、ネックレスや指輪など貴金属類を隠しておける。コンセントといい、電気関係は盲点なのだろうか?

(5)歯みがきチューブの中

細く巻いたお札をラップで厳重に包み、そのまま歯磨き粉のチューブの中へズブリ。泥棒もまさかそんなところまではチェックしないだろう。

一筋縄ではいかないこれらの隠し場所、見つけようにも手間がかかるため偶然バレるという事は無さそう。ただ、隠しておきたい相手もこの方法を知っていた時は大人しく諦めよう...。