2016年を迎えてはや1ヶ月が経つが、そろそろお正月太りでお腹についた脂肪は落ちてきただろうか? 春になってコートを脱ぐ前に、なんとかして体重を落としたい女子は多いだろう。
では女性たちが憧れ、目標にするボディを持つ芸能人とは? 今回は『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルスによる調査レポート「2016年 憧れのプロポーションランキング発表!」をご紹介しよう。
■憧れ体型4年連続1位は米倉涼子
調査は、美容・健康のために体型を気にする全国の20歳~65歳の男女624人を対象に実施されたもの。その結果は、
1位・・・米倉涼子
2位・・・藤原紀香
3位・・・ローラ
だった。なんと米倉涼子は4年連続1位達成の快挙! 人々は、彼女のボディのどこに魅力を感じるのだろうか?
・「メリハリある身体で艶があってイキイキ輝いているところ」(32歳女性)
・「脚の長さや細さと程よい筋肉、引き締まったところ」(36歳女性)
・「健康的で細すぎず均整の取れているところ」(40歳女性)
と、“胸が大きくウエストが細い”ではなく、“程よく筋肉がつき、スラリとした肢体”に憧れる女性が多い結果が判明した。ちなみに4位篠原涼子、5位深田恭子、6位綾瀬はるか、7位はミランダ・カーという結果だった。
■お腹の脂肪を取るカンタン方法とは
憧れのプロポーション1位の米倉涼子は40歳、そして藤原紀香は44歳。2人は、40代になっても努力次第でナイスボディを保てる、という良いお手本だろう。
しかし、手脚は細いのに「お腹の脂肪だけは減らない」と悩んでいる人も多いだろう。今回は、海外の健康情報サイト『Prevention』の記事を参考に、お腹の脂肪を取るシンプルな秘訣を3つご紹介する。
(1)ストレスを解消する
ストレスホルモン“コルチゾール”が分泌されると、腹部に脂肪がつきやすくなるという。いくらダイエットをしても、仕事や人間関係のストレスをそのままにしておてはいけないのだ。ヨガやウォーキングなどのエクササイズをすれば、ストレスが解消されて体も引き締まり一石二鳥!
(2)睡眠時間は7~8時間
夜中までスマホをいじったり、海外ドラマを観たりで睡眠不足になる女子は多いハズ。米ウェークフォレスト大学の研究によると、1日の睡眠時間が5時間以下だと腹部に脂肪がつきやすくなるという。睡眠不足はストレスにも繋がるため、なるべく早く就寝しよう。
(3)緑茶を1日2~3杯飲む
緑茶に含まれるポリフェノールの一種“カテキン”は、エクササイズと組み合わせることで、なんと腹部の脂肪を減らす効果があるという。ダイエット効果アップのために摂るべき量は、1日625mg、緑茶の量にすると2~3杯だそう。
憧れのプロポーションランキングと、腹部の脂肪を減らしてプロポーションをよくする秘訣をご紹介した。これらの習慣を続けてお腹がすっきりしてきたら、今度は腹筋を鍛えるエクササイズもお忘れなく!