食育 若者の視点 府内11校が事例発表 | 難波のslowhandが物申す!

難波のslowhandが物申す!

政治経済(特に自治体の政治経済等)・コンピュータ・教育・ビジネス・音楽などを賢く、楽しく、おかしく日々つづっているウェブログですね。

大阪市中央区の相愛学園本町学舎で24日、農水省や大阪府の食育推進フォーラム「マジごはんバイOSAKA“ちゃんと食べよか~”」が開かれた。府内の高校、大学・専門学校計11校による食育の事例発表や専門家の講演を通して効果的な推進策を探った。
和食を通した食育活動を紹介する園部さん=24日午後、大阪市中央区の相愛学園本町学舎

 若い世代に食の大切さを見直してもらおうと企画。大阪府の「食育ヤングリーダー育成支援事業」で最優秀賞に選ばれた四天王寺大は下宿生を対象にした食育指導料理講習会の実績を紹介したほか、藤井寺高や大阪女子短期大も独自の取り組みを説明した。

 日本料理アカデミー地域食育委員会委員長で、京都市の料亭「山ばな平八茶屋」の若主人、園部晋吾さん(44)は「和食料理人が取り組む食育」をテーマに講演。小学校で実践しているコンブだしなどを使った食育指導を説明し「生きる力や感謝の気持ち、他の人への配慮などを伝えたい」と語った。