昨季終了後、イチローはあと156本に迫る大リーグ通算3000安打達成などを目標に掲げ、現役続行を希望。移籍先決定が長期化する中、マーリンズが獲得に乗り出した。マーリンズは正外野手3人がおり、イチローは控え扱いの模様。イチローの移籍先が決まり、このオフにFAになっていた日本人選手の所属先が全て決定した。
イチローはヤンキースとの2年契約の最終年だった昨季、全162試合中143試合に出場し、打率2割8分4厘、1本塁打、22打点。外野の控えとしての起用が多く、ヤンキースは再契約しない方針を示したため移籍先を探していた。