「ダンソン」とは?中高生のあいだでよく使われる言葉の意味と使い方 | 難波のslowhandが物申す!

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今、中高生のあいだで大流行している「ダンソン」をご存知でしょうか。TwitterやVineなど、SNSを中心に拡散されているので、一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。昨年の「ダメよ~、ダメダメ」に続き、早くも2015年の流行語大賞候補といわれているこの言葉は、いったいどういう意味なのか、さっそく見ていきましょう。「ダイソン」ではないですよ。「ダンソン」です。

■ 「ダンソン」の意味と使い方

◎ 由来

よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属のお笑いコンビ「バンビーノ」のコントが元ネタです。キングオブコント2014で決勝進出したことを機に、爆発的に流行しました。コント内で「ダンシング・フィッソン族」という架空の民族が狩りをします。その際に行うダンスの掛け声「ダンソン フィーザキー トゥーザティーサーザ コンサ」の略称が「ダンソン」の由来と考えられます。

◎ 意味

意味は、正直なところ不明です。そもそも意味なんてあるのでしょうか。でも意味なんて大して重要じゃないんです。面白ければそれでいいじゃない。

◎ 使い方

基本的な使い方は、コント内で登場する「ダンシング・フィッソン族」の掛け声の省略形です。しかし、特に中高生のあいだでは、「ダンシング・フィッソン族のダンスを全力で行うこと」を指す使い方が多いようです。

 「正月は久しぶりに会ったおばあちゃんとダンソンしました」
 「あぁー、早く学校に行ってみんなとダンソンしたいー」

■ 最後に

マンション・アパートにお住まいの方は、下の階のご迷惑になりますので、お家でのダンソンはお控えください。