■乙女座
★乙女座の恋愛観
・相手を分析してしまう
・待ち姿勢でオクテ
・失態を根に持つ
12星座は火(牡羊座、獅子座、射手座)・地(牡牛座、乙女座、山羊座)・風(双子座、天秤座、水瓶座)・水(蟹座、蠍座、魚座)の各4つのグループに分かれます。今回の乙女座は、感覚を大事にして恋も慎重に進めたい「地の星座」グループ。また、12星座は前の星座の反省で成り立っているのですが、乙女座の前の星座、獅子座が「堂々とした自信家」であったならば、乙女座は控えめで、いろいろ分析しながら物ごとを進めたいタイプ。恋に関してもやや慎重な傾向にあり、自分からはなかなか恋を進展させません。
■乙女座が陥る恋の落とし穴
「相手を分析&カテゴリー分けしすぎる」
乙女座を支配する星は、コミュニケーションや計算、事務処理を司る水星。乙女座は物ごとをたくさんの角度から観察し、分析して意味付けをするのが得意な星座。そのため、恋のお相手候補たちに対しても、「この人はこんな行動をするから〇〇タイプ」などカテゴリー分けをします。慎重なタイプだけに「失敗はしたくない」と思い、厳しく相手を見てしまうのでしょう。また相手にされた嫌なことは結構根に持つので、どんどん自分で恋の幅も、気持ちも狭くして、素敵な恋を見逃すことに。
■幸せな恋を手に入れる方法
「色眼鏡で見るのをやめて、相手を許す」
自分にも相手にも厳しく、ルールやモラルに従順な乙女座の人は、まずは「恋くらいはゆるくいく」ということを肝に銘じてください。変な相手には捕まりたくないと強く思えば思うほど、視野が狭くなって出会いの数が減ってしまうでしょう。「こんなタイプの人と、私は気が合わない」とすぐに決めつけてしまわず、相手を受け入れる体制をつくりましょう。カップルの人は相手の失敗を許せるようになると長続きします。
厳しさはあなたの仕事面などでは大いに有効! けれど、恋はルールにとらわれないくらいがちょうどよいのかも。相手に対して、また自分の気持ちに余裕ができると恋はどんどん上向き、広がります! 余分に不安がって慎重になりすぎた固い心を、今すぐ解きましょう。