スマホで「FF13」が遊べる時代キター! スクエニ、ストリーミングサービス「DIVE IN」発表 | 難波のslowhandが物申す!

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スクウェア・エニックスは2014年10月9日より、手持ちのスマートフォンやタブレットから「ファイナルファンタジーXIII」などのゲームをプレイできるストリーミングサービス「DIVE IN」を立ち上げると発表しました。

 クラウド技術「Gクラスタ」を用いたサービスで、ゲームソフトを端末にインストールすることなく、往年の名作や最新作などをストリーミングで遊ぶことができるというもの。10月9日のオープン時点で、まずは「ファイナルファンタジー XIII」「ファイナルファンタジー VII インターナショナル」「Season OF Mystery:The Cherry Blossom Murders」の3タイトルが提供される予定です。

 対応OSは、iOS7.0以上またはAndrdo4.1以上。専用の無料アプリ「DIVE INビューワー」が必要で、料金はタイトルごとの従量課金制。例えば「ファイナルファンタジー XIII」の場合、3日間250円、10日間510円、30日間1250円、365日間1800円(いずれも税別)の4コースがあり、好きなコースを選んで利用できるようになっています。ちなみにどのタイトルも最初の30分間は無料で体験可能。

 今後のスケジュールとしては、11月に「ファイナルファンタジーVIII」と「THE LAST REMNANT」、12月に「ファイナルファンタジー XIII-2」と「MURDERED 魂の呼ぶ声」がそれぞれ追加される予定。また2015年には「ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII」の配信も予定されています。