「話の出所はTさんの周辺です。多趣味で交友関係の広いTさんには国籍を問わず友人が多いのですが、その中に大麻礼讃の外国人がいて、その彼がなぜか友人のTさんではなくSさんの話ばかりを繰り返し、しかも『仲間』だと強調するんです。もちろんSさん本人は大麻使用どころか、この外国人と親しいことも否定しているようですが......」
これだけなら単なる噂で済むが、問題なのは同じく芸能界で活躍する"家族"の耳にもこの話が入ってしまったことだ。
「誰かが余計なおせっかいをしたようで、彼女は『絶対にあり得ない!』と笑い飛ばしていたそうですが、ASKA被告の逮捕で芸能界の薬物汚染がやたら話題にのぼるもので、『もし、Sがそうだったらどうすればいいんでしょう?』とかなり気にしているようです。一度、自分が出演している番組で薬物使用者の特徴とか特定の仕方などの話を取りあげた際、一瞬ですが不安そうな顔をした彼女の表情がカメラに抜かれてました」(前出の芸能プロスタッフ)
薬物に関しては「あの人に限って...」は通用しないという見方もある。家族思いで知られる「彼女」の胸中はさぞ複雑だろう。