国保の高額療養費で支給ミス 11県50自治体 | 難波のslowhandが物申す!

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自営業者らが加入し市町村が運営する国民健康保険(国保)の全国組織、国民健康保険中央会は25日、11県の計50自治体で、医療費が高い人に支給する高額療養費の支給漏れや過払いがあったと発表した。

 原因は、世帯の状況を把握するシステムの不具合。支給漏れは延べ93世帯で計約136万円、過払いは延べ146世帯で計約92万円だった。自治体が各世帯へ連絡し、不足分の支給と過払い分の返還要請を進める。

 システムは全国の自治体で使用されており、中央会がさらに全容を調べる。システムを開発した中央会の理事長は、役員報酬の3割を2カ月分、自主返納する。