仏も豪州沖の「物体」撮影…マレーシア機不明 | 難波のslowhandが物申す!

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クアラルンプール発北京行きのマレーシア航空370便(乗員・乗客239人)が消息を絶った問題で、日本の海上自衛隊の哨戒機P3C2機が23日、クアラルンプール郊外を出発し、オーストラリア西部パース郊外に到着した。

 今後、豪州南西沖の南インド洋の捜索活動に参加する。

 日本政府は自衛隊と海上保安庁の5機をマレーシアに派遣したが、捜索の重点が豪州沖になったことから、レーダーなどを装備しているP3C2機を移動させた。部隊を指揮する岩政秀委2等海佐は「難しい任務だが何とか不明機を見つけたい」と話した。

 一方、マレーシア当局は23日、フランス政府から豪州沖に浮かぶ物体を撮影した衛星画像を提供されたと発表した。撮影日や物体の大きさなど詳細は明らかにしていない。南インド洋では、豪州と中国の衛星が不明機の残骸の可能性がある物体をとらえている。豪州当局などは23日も哨戒機など8機による捜索を行ったが、残骸などは見つかっていない。