「♪あの頃は~ハッ!」
「剛力彩芽と森三中らが和田のヒット曲「古い日記」をノリノリで歌っていると、学ラン姿の本人がスタジオに乱入する」という大手携帯電話会社のCM――やはり世間が求めている和田像は「コワモテでパンチの効いた言動」にあるようだ。しかし、実際一緒に仕事をしたことがある芸能関係者は、これと違う一面を持つと指摘する。
「性格はとても繊細で、実は相当のビビりですよ。世間が求める和田像とのギャップを、本人も十分理解はしていますが、やはりストレスを感じているようです」
ストレス発散のため、飲み会に舎弟のタレント(勝俣州和、出川哲朗ら)を呼びつけ、ドンチャン騒ぎすることも多いようだが、和田はそれだけでは物足りないよう。そんな時に利用されるのが、くだんの「道具」なのだという。
「和田は、仕事やプライベートで腹が立ったことを、ICレコーダーに吹き込んでいるそうです。本人は『アッコのデスノートや!』と笑っているらしいですが……。中身はタレントの悪口が中心なので、それこそ内容が漏れたらかなりマズい。しかし困ったことに、愛用のICレコーダーの録音容量が、まもなく満杯に達してしまうようなんです。機械音痴の和田は、誰かに録音内容を消去してもらおうと考えているそうですが、万が一その人物が音声の中身を漏らしたら一大事。今まさに和田は、この作業を依頼できる人物の“選定”を行っているようです」(別の芸能関係者)
芸能マスコミ関係者に売れば、相当の高値が期待できる和田のICレコーダー――果たしてその行方はいかに?