ThinkPadは、表紙にIBMの社是「Think」が刻まれた従業員用手帳と、日本の「松花堂弁当」の黒塗りの弁当箱をモチーフに、技術者・デザイナー10人のチームから生まれたという。1992年10月に発売された初代ThinkPad「ThinkPad 700C」は、10.4インチのカラーTFTスクリーンと、特徴的な赤いトラックポイントを搭載している。
1月に発表された「T430u」の価格は779ドルから、6月に発表された「ThinkPad X1 Carbon」の価格は1299ドルからとなっている。X1 Carbonは、日本でも発売される予定だ。
新タブレットについてはまだプレスリリースなどは出ておらず、正式にはそのモデル名が「ThinkPad Tablet 2」になることしか分からない。米メディアThe Vergeによると、ThinkPad Tablet 2はWindows 8搭載の10.1インチタブレットで、CPUは米IntelのデュアルコアClover Trail、メモリは2Gバイト、ストレージは64Gバイト、NFC機能を搭載し、オプションでキーボードとスタイラスが付くという。Windows 8が発売される10月26日に発売の見込みだ。