あなたのGoogle Driveの利用状況を視覚化で見せるSpanning Stats | 難波のslowhandが物申す!

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Spanningは、すでにGoogle Appsのバックアップサービスを提供しているが、今日(米国時間4/27)からはGoogle Driveの尻馬に乗って人びとに、“今あなたのGoogle Driveに何がある?”かを分からせるサービスを開始する。

Driveが発表された二日後に、Spanningがリリースした無料のツールはSpanning Statsという名前で、ユーザのGoogle Driveアカウントを分析する。今Google Drive上で各タイプのドキュメントがそれぞれ何パーセントを占めているか、最新ファイル10、最古のファイル10、各ファイルタイプが割り当て容量の何割を使っているか、最大のファイル10、ストレージのスペースを多く使ってるユーザ10名、などが表示される。

そういうチャートやグラフを見たいユーザが前からいたのだ、という言い方だ。事実、すでにSpanning Statsを使って25000あまりのGoogle Driveがスキャンされたそうだ。このアプリはすでにGoogleのApps Marketplaceでインストール数の上位集団に入っている。またDocument Managementのカテゴリーでは文字どおりナンバーワンだ。

それはたぶんGoogle Driveの立ち上がり人気の余波だろう。発表後には、SpanningのユーザたちによるGoogle Docsへのアップロードも爆発的に増えた。それまでは1日の平均アップロード量が5メガバイトだったが、Google Driveの立ち上げの日には36.8メガバイトになり、その翌日でも22.6メガバイトだった。