日本のモバイル世界は今、Android革命のまっただ中、今日(米国時間1/15)はKDDI au(大きさで日本第二位のキャリア)が、5機種のAndroidスマートフォンを新たに発表した。その中でいちばんおもしろい機種が、INFOBAR C01、キャンディーバーに独自のUIを山盛りにしたような製品だ(Android 2.3)。
KDDIは昨年の5月にも同様の製品INFOBAR A01を発売している。どちらもKDDIのデザイナーブランドiidaの製品だ。
今回の新機種は前よりコンパクトで、軽い。主な仕様は、以下のとおり:
画面は3.2インチ, 854×4808mp CMOSカメラ
eウォレット
デジタルテレビチューナー
赤外線
USB, microSDHCポート
Bluetooth 3.0+EDR
Wi-Fi
CDMA/GSM/GPRS互換
サイズ: 130×52×12.3mm, 重量: 106g
風変わりなデザインに次ぐ最大のセールスポイントは、iidaの新しいUIだ。それは、下のビデオを見ていただこう。
KDDIは来月、INFOBAR CO1を発売する予定だ。