この現実は実在していない!?

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人生のステージにおいて

あなたを情熱的な大スターへと変える!

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赤薔薇赤薔薇赤薔薇

スペイン在住23年

の飯塚真紀です。

 

 

 

 

この現実は実在していない!?

 
 
 
こう聞いてどう思いますか?
 
 
 
 
『なぜ世界は存在しないのか』
 
 
 
今、最も注目されているドイツの哲学者
マルクス・ガブリエル教授が出版したこの本は
ベストセラーだそうです。
 
 
 
 
 
 
 
去年、NHKでも特別番組が組まれるほど
日本でも話題になりました。
 
 
 
 
世界が存在するのは当たり前? 
そのとき言われる「世界」とは何を指しているのか? 
 
 
 
AIの飛躍的進化が象徴する先の読めない状況の中で、
改めて「世界」と「人間」について考えてみましょう!
 
 
 
 
【参考リンク先】
 
 
『なぜ世界は存在しないのか』の書評
 
NHKの番組 BS1スペシャル『欲望の時代の哲学』
 

AI時代の次は「無の境地」の活用が鍵になる!https://youtu.be/GXdkH1pFL6E

人生のステージにおいて

あなたを情熱的な大スターへと変える!

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赤薔薇赤薔薇赤薔薇

スペイン在住23年

の飯塚真紀です。

 

 

 

 

 

 

私はこの2週間くらい

いつにもなくストレスを抱えてます。

 

 

 

 

 

前回の記事に旦那さんが優しいのねー、

って記事を書いたのですが、これ下差し下差し

 

https://ameblo.jp/slowflamenco/entry-12440486927.html

 

 

 

 

 

(『主人』という言い方から

『旦那』に変えて見ることにしました。

 

理由は、自分の無意識パターンを変化させたいから。

パターンを変えると新しい気づきがあるのですよ。)

 

 

 

 

 

その主人が40度の熱を出し

救急病院に行きました。

2週前のことです。

 

 

 

 

それが

私のストレスの始まりです。

 

 

 

 

その日から今日まで

彼はずっと調子が悪いのが続き、

ほとんど家から出られない状態の旦那。

 

 

 

家のこと、とか

彼のこととか

犬のこととか全部自分がやらないといけない。

 

 

 

なので、自分の仕事が溜まってしまって

睡眠不足になり、彼に対してイライラが募る。

 

 

 

 

私、

人の看病とかできないんヤツなのです

イライラしちゃって。。。。

 

 

 

 

22歳の時に胃がんで他界した母の看病も

どうしてもイライラして十分にはできなかった。

 

 

 

大好きな母だったのに。。。。

 

 

 

 

束縛される感じがして

イライラが止まらなくなるんです。

とめどなく出てくるんです。

 

 

 

 

これは私の、短所。。。

であり長所。

 

 

 

私は、

丁寧に行動するのが苦手なんです。

大雑把なんです。

 

 

面倒くさくて

繊細な、細やかなことに

価値を持てないんです。

 

 

 

この感覚って

人と比べたら・・・であって、

 

 

自分の中では

まあまあ細やかにやってるつもりなんですけどね・・・

 

 

自分のことを犠牲?にして

付きそうってことが苦痛で苦痛で。。。

 

 

 

その苦痛の感覚を持ちながら

付き添ってしまうとですね、

 

 

 

道徳心から

我慢してやるので、

 

 

『やってあげてる』感が強くなり、

 

 

感謝されないと爆発するんです。

 

 

 

 

『私はこんなに我慢して

やりたくないことやっているのに!

なんでわかってくれないの!』

 

 

 

ってね。

 

 

 

この2週間中に、

小さいけれどそんな爆発が何回かありました。

 

 

 

私の場合、

ストレスを感じているときは

胸がキューっとします。

 

 

 

このままの状態を続けると、

自分の健康も害するな、

ってすぐに分かります。

 

 

 

ストレスの対処って、

第一段階に、まずは抱えていることに

『気づく』っていいうのが超重要!!!!

 

 

 

ストレスを抱えていることに気づいて

自分で対応してあげないと、

 

 

ためてためてためて・・・

結果、大爆発!になります。

 

 

爆発が怒りという形だと

誰か第三者にぶつけて人を傷つけるし、

 

 

イライラのままだと

自分の健康を害すという爆発。

 

 

 

 

 

あなたストレス抱えてないですか?

自分のストレスに気づいてますか?

 

もしかして、

そのストレスって

人との関係性が原因じゃないですか?

 

私の上記のイライラも

たどっていけばパートナーシップという

人間関係の歪みが原因なのです。

 

 

 

もし、あなたも人間関係にストレス抱えていたなら、

このサイト読んでみてください。下差し下差し

 

「人と分かり合えない悩みをnTechで突破した人たちの体験談」

https://heart-story.net/archives/10

 

 

 

自分の思い込みが自分を殺す

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人生のステージにおいて

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赤薔薇赤薔薇赤薔薇

スペイン在住23年

の飯塚真紀です。

 

 

 

 

今日も、前回の記事の続きになります。

前回はこれでした。下差し下差し下差し

 

 

 

『気付いても変化できない理由は?』

https://ameblo.jp/slowflamenco/entry-12440251881.html?fbclid=IwAR2I87ZV0c8u7Aw_6DhOfliUUaJxhonEM6iTRYtvhFJSdZLrPea2Tu9tW4Y

 

 

 

 

毎日毎日意識して自分の中の罪悪感と

その罪悪感を生む自分の固定観念とに

向き合ったのです。

 

 

 

 

そうしたら!!びっくりびっくり

 

 

 

なぜか主人が優しいのですよビックリマーク

 

 

 

私はですね、

 

彼を手伝っていないに等しかった状況なので、

きっと文句言われるだろうな

 

 

 

って覚悟してたんですよ。

 

 

 

なのに、文句どころか

仕事場に差し入れ

持ってきてくれたりしたんです。びっくり これ。

 

 

 

 

 

こんなこと、

付き合ってから20年

結婚して15年

 

 

 

覚えてる範囲では

一度くらいあったかな、

って感じですよ。

 

 

 

ほぼ1ヶ月の間、

彼は毎日朝から寒い雨の日だって、

大工さんと一緒に家のリフォームしてたんです。

 

 

 

私は、

横目で見ていただけでした。

 

 

 

 

最終的には、

工事中に彼の機嫌が悪くなることはなく、

完成具合いに自己満足して気分良しでして。

 

 

 

 

隣の部屋でパソコン仕事中の私に

お酒とつまみを持ってきてくれたんです。

 

 

 

『女は男に従わないといけない』

という私の思い込みは、

 

 

 

そうしないと男の機嫌が悪くなる

という思い込みにも繋がってました。

 

 

 

 

これは父と母の関係から

私が小さい時に感じとったイメージ

作り出した思い込みです。

 

 

 

いつも母を叱りつける父、

それを正座して聞きなから

口答えせずに黙って涙する母。

 

 

 

「ああ、男は女の上、

女は男に従わないと怒られるのかぁ」

 

 

 

と、母の後ろで彼女を不憫に想いなからも

夫婦関係のイメージがこう固まっていったのです。

 

 

 

こんなシチュエーションでは

こう感じ、こういう行動に繋がり

こういう結果になる。

 

 

 

・・・イメージが自動的に

出現してくるですよね。

*無意識なので気づきません*

 

 

 

そして、まだ何も起こっていないのに

心配して、不安になって、

そうならないように〇〇しなければ

 

 

 

という、

ねばべき行動をしようとして

 

 

 

義務感が発生し、嫌なのにやる。

 

義務感が発生し、嫌なのにやる。

 

義務感が発生し、嫌なのにやる。

 

義務感が発生し、嫌なのにやる。

 

義務感が発生し、嫌なのにやる・・・・・

 

 

 

これを繰り返し、

そしてある日、爆発するんです。

 

 

 

嫌なのにやる、を溜め続けて

自分の我慢の限界を超えた瞬間に爆発です。

 

 

 

限界に近い時って

どんな小さな不調和も大きく『グサリ』

とくるもんで、

 

 

 

「なんですってー!

私がどれだけあなたに従って

嫌なことを我慢してやってきたと思ってるのよ!」

 

「あなたは

ちっとも私を分かってくれない!」

 

 

 

・・・こうですよ。

 

 

 

 

私たち人間、一人残らず

個人的な思い込みの世界に生きてます。

 

 

 

恐ろしいです。

自分の思い込みで自分を苦しめる世界。

 

 

半殺しですね。

 

 

すぐには死なずとも、

少しづつ自分を殺している

と言っても過言ではないと思います。

 

 

 

早いところ、

自分の癖に気づきましょう。

 

 

 

 

 

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気付いても変化できない理由は?

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人生のステージにおいて

あなたを情熱的な大スターへと変える!

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赤薔薇赤薔薇赤薔薇

スペイン在住23年

の飯塚真紀です。

 

 

 

 

・・・昨日の続きです・・・

 

 

 

昨日の記事はこちら。下差し下差し

 

 

【義務感と罪悪感が私の行動パターンだったとは!】

https://ameblo.jp/slowflamenco/entry-12439999889.html?fbclid=IwAR2k6dV8HZiEtthiQJckLYLchkKbz35d-_zd12G-ct4EzdbZrM6AqwJ8QqY

 

 

 

 

 

「自分のパターン

(判断基準)から抜け出したい!!」むかっ

 

 

 

 

 

固定されちゃってるパターンの中は窮屈過ぎる。

脱出したい!ビックリマーク

 

 

 

と、心の底から思いました。

 

 

 

 

 

私が私に厳しく課した

私の人生ルールとは?

 

 

 

それは、下差し下差し下差し

 

 

男が上で女が下という

上下関係を作る私が持つ判断基準。

下差し下差し下差し

 

 

 

立場が下である

『女は男に従うべき』という

 

 

 

 

この私の固定した判断基準、

固定した評価の基準です。

 

 

 

 

実はこれ、去年の秋に時間をかけて

個人カウンセリングセッションをしてもらって

明確にはっきりと出てきてたんです。

 

 

 

 

つまり、

別に家の工事の時に

初めて気がついたわけじゃないってことです。

 

 

 

 

こういう自分の考えの癖って

薄々はみんな気づいているんだけど、

 

 

 

 

気づきの深さ足りないために、

現実の変化にまでは行かないのですよね。

 

 

 

 

私だって

セッションやってもらう前から

自分が『女は下』と思っていることは知ってましたよ。

 

 

 

 

でも、ですね、

 

セッションという時間をわざわざ作り

お金も払ってプロにやってもらうと

やっぱり違うのですよね。

 

 

 

 

気づきがズシーンと深く入ります。

 

 

 

 

今回の自宅のリフォームの件を

自分を見つめ直すチャンスととり、

 

 

 

私の固定観念の1つである

『男が上で女が下』

が、またしても浮上したのを感じた時に、

 

 

 

「がーん!」となりつつも、

一段階深く気づきが入ったのです。

 

 

 

 

 

つまり、

何が言いたいかというと、

 

 

 

 

同じことで

何度も何度も気づけるってことです。

 

 

 

「ああ、わかった。ああ、気づいた」

 

 

 

と、その時に一旦は思っても、

『これで問題解決!』・・・とはならないのです。

 

 

 

 

何度も何度も繰り返し気づくことです。

 

 

 

 

またやってる、

ここでもやってる、

また無意識にやってた、

 

 

 

 

って、何度も何度も現行犯逮捕です。

 

 

 

 

日常で、

いつもいつも同じ判断基準を使っていることを、

何度も気づいていくからこそ

 

 

 

 

『変化』という結果

に繋がることができるのです。

 

 

 

 

学校のテストの時に

一夜漬けでも合格点取れたりしませんでした?

 

 

 

 

一夜漬けって

テストが終わったら忘れちゃう

学び方ですよね。

 

 

 

学んだことを生涯覚えていて

人生に活用するための学び方ではなく

 

 

 

テストの時間まで

答えを覚えていればいいという学び方。

 

 

 

回答だけ覚えて

『どうしてそうなのか?』

という背景まで追求する意識と時間が少ない学び方。

 

 

 

どうしてそうなのか?

まで見ていかないと腑に落ちません。

 

 

 

このやり方って

使えねー

・・・じゃないですか?

 

 

 

 

私は多分今までに

50回以上は国際線の飛行機に乗りましたが

 

今だに「オレンジジュースください」

を英語でいうのが恥ずかしい。

 

過去形や未来形の言い方も忘れてます。

 

 

 

信じられない!

 

 

 

中・高・大で英語やったし

テストで合格点もとってきたというのに!

 

 

 

 

 

 

そう、

『気づき』から学ぶ場合も同じなんです。

 

 

 

私たちがずっとずっと無意識で使ってきた

自分だけの固定観念に

 

 

 

一度気がついたくらいでは

現実はほぼ変わりません。

現実に反映されません。

 

 

 

(たまに大ショックが入り

1回で変化できる時もありますが・・)

 

 

 

 

基本は『繰り返し』が必要です。

 

 

 

 

何事も繰り返すことによって

固定化していきます。

 

 

 

今持っている判断基準も

そうやって繰り返されてきたことで

あなたを束縛するほどにガッチリと固定されたんです。

 

 

 

気付いて変化のきっかけを掴んでも

その変化を定着させるには

やはり『繰り返し』です。

 

 

 

 

 

・・・ということで

 

 

 

私は自宅の工事期間、約1ヶ月の間、

 

毎日毎日意識して自分の中の罪悪感と

その罪悪感を生む自分の固定観念とに

向き合ったのです。

 

 

 

 

そうしたら!!びっくりびっくり

 

 

 

 

 

・・・次回に続きます・・・・

 

 

 

 

 

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スペイン在住23年

の飯塚真紀です。

 

 

 

 

 

1月の最後のブログ記事を

書いたあたりから今までの間に、

 

 

 

 

いやあ、

いろんな細かい気づきや

良い変化があってですね。

 

 

 

 

面白いっていうか、

興味深いっていうか・・・

 

 

 

 

その気づき・変化が起きたきっかけは、

自分自身にに向きあったからなんですよ。

 

 

 

 

 

 

順番に書いていくとですね、

 

1月にヘレスの自宅をちょっと修理してたんですよ。

 

 

 

 

大工さん2人呼んでね、

主人は工事の段取り組んだり

一緒になって修理したりずっとしてました。

 

 

 

 

 

 

 

当然私も、

私ができることを手伝うっていうのが

今までの行動パターンです。

 

 

 

だけど、

その私にとって当たり前の行動パターンを、

よく観察してみたんです。

 

 

 

 

私の本心の感情は

 

「修理を手伝うのがいやだ」

「やりたくない」

 

と感じていたのですが、

 

 

 

 

 

『やらないと!』

『やらねば!』

 

 

 

 

 

といった、

『義務感』を使って

行動をしそうだったんです。

 

 

 

 

だからあえて今回は、

その『いつもの義務感』

では行動しなかったのです。

 

 

 

 

 

まあ、正確には

 

 

 

 

 

手伝い始めた初日、

重いもの運んだ時に

 

軽いぎっくり腰みたいになってしまったので

本当にできなくなったんですけどね。

 

 

 

 

 

結果的に正当な理由ができしまって

手伝わなかったわけですが、

 

 

 

 

 

毎日工事を手伝っている主人をそばで見ていると

『罪悪感』が出てくるんです。

 

 

 

 

 

彼がやっているのに

私がやらないなんて、

してはいけないこと・・・ってね。

 

 

 

 

 

手伝う『べき』なのに

それをしないを自分を

自分自身が避難し始めるのですよ。

 

 

 

 

 

やったらやったで

本当はやりたくないから『義務感』でやり

 

 

 

 

やらなかたらやらなかったで

申し訳ないという『罪悪感』が出るんです。

 

 

 

 

やってもやらなくても

自分に残る感情は

どちらも心地よくないものなんですよ。

 

 

 

 

なぜ私はこのシチュエーションで

『義務感』とか『責任感』が出てくるのか?

 

 

 

 

この問いに向き合ってみたんです。

 

 

 

 

私が私に

 

「なぜなのこれは?」

「なぜ私はこう感じるの?」

 

と聞くのです。

 

 

 

 

そうして、

思い浮かんだことを分析するんです。

 

 

 

 

 

・・・すると出てきたのは、

 

 

 

 

 

男が上で女が下という

上下関係を作る私の判断基準。

 

 

 

 

立場が下である女は

『男に従うべき』という

 

私が私に厳しく課した

私の人生ルール。びっくりびっくり

 

 

 

 

 

あぁ・・・ガーンガーン

 

 

今までの私はいっつもいっつも

この判断基準、このルールから

思考が出発し行動につながっているだー・・・あせる

 

 

 

 

ある意味では、絶望的な気づき、でした。ゲロー

 

 

 

 

なぜなら、

認められなかった、

という悲しい過去の体験はもちろんのこと、

 
 
 

成功結果が出せた、

と思えていた嬉しい過去の体験さえも

 

実は出発点は同じ判断基準だったのだという

大きな失望感が出てきたのですよ。

 

 

 

これには、

もうすんごくがっかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

だけど、

この『がっかり』経験の後に

 

 

 

 

また自分に聞いてみました。

 

「それで私はどうしたいの?」

 

私は私に答えました。

 

 

 

「この自分のパターン

(判断基準)から抜け出したい!!」

 

 

 

 

 

・・・次回に続く・・・