んで、そろそろ釣りの季節でしょ~
毛バリも巻いて準備万端

一人で支笏湖へ行ってきました~
しか~し!
めっちゃ濃い霧・・・

えらい不気味ですなぁ~(・・;)

この辺も遭遇する確立は低いですけど
いちおうクマさんの生息地なんで

霧の中からガオー!
なんて出てくるんじゃないの~?
背後の薮の音にビクビクしながら釣りしましたw
今日一番期待していた毛バリはこれ!

乾いてるとこんな感じですが
水の中に入るとプルプル、ニョロニョロと
ホンモノの小魚みたいに泳ぎます
こりゃぁ、釣れるぞ~!と集中!集中!

しか~し!
魚は反応ないし
景色は見えないし
水冷たいし・・・
もうだめ!ギブアップ~!

さて、釣りが終わったら~
今シーズンもやります
「釣りが終わったらランディングネット一杯分のゴミを持って帰ろう」キャンペーン!
※わたしが勝手に言ってるだけですがw

支笏湖なんて水の透明度は日本一って言われてるんですよ
水だけではなく景色もホントにきれいで
最高のフィールドだと思うんですが・・・
湖岸はゴミがいっぱいです。
でも、このゴミを捨ててるのは
悲しいことに「釣り人」なんですよ。
去年も書きましたが、
たまたまこのブログを見た人も協力してほしいので
しつこいようですがもう一度書きます。
では、釣り人がゴミを捨てなくなれば
ゴミは無くなるのか?
いや、無くなりませんね。
だって、誰かが持ち帰らなければ
ゴミはいつまでもそこに残るんですから
だから、自分のゴミを持ち帰るのは当然として
自分以外のゴミを持ち帰りましょう!
一人の釣り人がわずか100gのゴミを持ち帰ると
一日に100人の釣り人がいれば10kg減ります。
それがひと月で約300kg!
1年間になんと3.6tもフィールドのゴミが減るんですよ~( ̄▽+ ̄*)b
とはいえ、
釣り場に毎回ゴミ袋を持って行くのは面倒でしょ
だから、釣り人がみんな持っている
ランディングネットです!
釣りが終わって、
クルマに戻るまでの間に
目についたゴミをランディングネットに入れて
持って帰りましょう!
んで、今回はこのゴミひろいの
チョットしたコツをお話しします。
ゴミを拾っても家で分別するのが面倒ですよね~
なので、ひろうゴミの種類を決めちゃえば良いんです。
例えば今回私が拾ったのは、
アルミ缶とペットボトルです。
こうすれば家の資源ゴミのところに
ガサっと放り込むだけでOKです♪
んで、プラ系や燃えるゴミ系、燃えないゴミ系なんかも
それだけを選んで拾えば分別しなくてOKですもんね。
私は千葉県で生まれ育ったので、
東京湾やブラックバス釣り場など
いろいろゴミで凄いことになったフィールドを見てきました。
もはやそのゴミの多さは釣り人がどうこうできるレベルじゃありません。
初めて北海道のフィールドに立ったとき
手つかずの自然の雄大さに
圧倒的な美しさに感動しました。
...と同時に、
その自然の美しさに似合わないほどの
ゴミの多さにがっかりしました。
でも、北海道のフィールドのゴミの量なら
まだ釣り人の努力でなんとかなる。
まだ間に合うんですよ。
この美しいフィールドでいつまでも、いつまでも
何十年後も楽しく釣りが出来ますように~