日付け変わりましたね~
あ、この日記は恥ずかしいので
すぐに削除しちゃいますwww
(って思ったんですが、30周年の記念に残しておきますw)
12月10日はどんな記念日かというと
30年前のこの日
私が嫁に「告った」日なんです~( ´艸`)
以前にも同じようなこと書いたかもしれませんが
30年を迎えたということでちょっと当時の思い出を
語っちゃおうっかなっつ~
まぁ、
おっさんのノロケ話なんで笑ってやってくださいw
当時中学生だった私は
高校受験しようと塾に通ってたんです。
んで、
あるとき教室に知らない女の子が座ってて
後ろ姿でしたが、
「ああ、今日から新しいコ入ったんだね~」ってかんじで
大して興味無かったんです
で、とりあえず声かけてみっかな?って感じで
たしか「ねぇ~、どこ中?」って聞いたかな(^_^;)
そして
振り向いた瞬間!!!????
ブッ飛んだって感じでしたねw
心の中で「ソ・・・ソフィーマルソーだ・・・」って
完全に一目惚れしちゃったんです。
いや、当時嫁が
似てたかどうかは微妙ですが
私はそう思ったんですw
今みたいにプリクラも写メもありませんから
映画の雑誌とかソフィーマルソーの写真が出てると買って
部屋でず~っと眺めてましたね
それから、しばらく経って
12月10日に塾が終わってから帰りに
思い切って声をかけたんです
なんて言ったかというと~
「あのさ、チョコミントって飲んだことある?メッチャ美味いんだよ~、そこのサンクスに売ってるからさぁ行かない?」って
誘拐犯か?ってくらい怪しい感じw
それで一緒についてきた嫁も凄いよねwww
それから、サンクスで立ち読みしながら
いろいろ話してて・・・
でも話なんかどうでも良くて
誘うきっかけをず~っと待ってました。
んで、勇気を出して
「クリスマスにさ一緒にディズニーランド行こうよ!」って言っちゃった
嫁はちょっと考えてたけど
「うん行きたい」ってOKしてくれたんです。
そしたら私は当時
超~バカな中学生ですからね
喜びが一気に足から頭をとおって天国まで突き抜けて、
さらにバカになっちゃって
このタイミングで、
「あ・・・あのさ、俺ね、お前が好きなんだ、っつつ付き合ってくれ!」
もうね、全身震えて声もひっくり返ってたと思うw
嫁もビックリした顔してたけど
「うん、わたしもねイイなって思ったんだ」って言ってくれた。
俺そのあと
何を言ったかは憶えてないなぁ~
ただホントにホントに嬉しくて
「神様ありがとう俺、本当に死んでも良いっす」って初めて思ったw
あれから30年経ったんだなぁ~
結婚記念日とか旅行に行った事とか
けっこう忘れちゃってるんだけど
あの時のことは
今もはっきり憶えてるし気持ちも変わってない。
死ぬまで大切にしたい
人生で一番嬉しかった思い出です。