SLOW DOWN応援隊のブログ

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SLOW DOWN(浜田良美・笛吹利明)
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「笛吹利明」

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「浜田良美」

2人が結成したユニット

 《SLOW DOWN》

 

 

 

笛吹利明

2026年春インタビュー②

 

★笛吹利明2026春インタビュー①の続き

 

♪SLOWDOWNでの共演ミュージシャン

管:SLOWDOWNライブではリハーサルから見せていただきました。

そのSLOWDOWNライブにもたくさんのゲストの方たちに来ていただきました。

ピアノの国吉良一さん、エルトン永田さん、中西康晴さん、サックスの昼田洋二さん、ギターのichiroさん、コーラスのジャッキー(高橋ジャッキー香代子さん)ほかにもたくさんの方々とセッションしましたね。

そのバックバンドの皆さんとは今でも交流があるのですか?

笛吹:最近ではichiroとよく飲みに行きます。

管:ユニットゆずの岩沢厚治さんが遊びにいらしたとか。

笛吹:ピアノの中西氏が、ラグビー好きで仲が良いらしく我が家に連れてきたんです。

 

♪セカンドアルバムの写真

管:SLOWDOWNライブにはカメラマンの大川(奘一郎)さんもいらしてくれましたね。大川さんにはSLOWDOWNのセカンドアルバム「SlowDown…Up…」の写真を長渕さんのライブリハーサルの途中に携帯電話のカメラで撮ってもらったとかで。

笛吹:そうです。プロカメラマンに携帯電話の写真でお願いしました。

管:Mマネ(松行大輔さん)から聞きました。

 

♪勿論

管:以前夜中のお笑い芸人の方たち(博多華丸さん、遠藤章造さん、品川庄司さん)のトーク番組で笛吹さんのお名前が出ていましたが。

笛吹:知らなかったです。

管:TVといえば、音楽番組や外出先の有線などで流れてくる曲が聞こえたときにご自身が演奏されたギターってわかるんですか?

以前、無印商品のBGMもなさっておられましたが、私なら何度も来店しちゃいますけど。

笛吹:勿論。

 

♪最高の楽器

管:ギターの名手ながら「最高の楽器はボーカル」とおっしゃっていますが、その真意は?

笛吹:ボーカルはその人の持つ唯一無二ですから。

 

♪最近の音楽業界

管:そして笛吹さんが作られた「シェリーギター」はオーナーの方たちに大好評と聞きています。

いま、半年待ちとのことで。

笛吹:材料費の高騰とか工場が大変混雑しておりまして。

管:最近の音楽業界はいかがですか?

笛吹:ちょっと厳しいですね。流行る音楽性とか作り方など色々変わって来てますから。

管:現役バリバリの笛吹さんですが。

笛吹:僕自身は腱鞘炎になり、プロミュージシャンがなるフォーカルジストニアと呼ばれる病気にもなりましたから。

 

管:Mマネならいろいろ知っていてもっと深いところまでインタビューできたかと思いますが・・・

本日はいろいろありがとうございました。まだまだお聞きしたいことがあるのでぜひ近いうちにまたよろしくお願いします。

笛吹:はい、わかりました。

 

 

 

 

 

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3rdアルバム

「真夜中の詩」

 

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笛吹利明

2026年春インタビュー①

 

管理人:本日は、久しぶりに笛吹さんにインタビューをしたいと思います。

今回は、笛吹さんの音楽人生についてお聞きしようと思います。

笛吹:久しぶりです。

 

♪音楽との出会いからプロへの道へ

管:笛吹さんは東京生まれなんですね。

笛吹:そうです。

管:音楽に興味を持たれたきっかけは?

笛吹:中学入った頃、当時流行ってたピーターボール&マリーやベンチャーズが好きでギターコピーしてただけです。 

管:何かを目指して?

笛吹:いえ、ただなんとなく(笑)

管:えっ、なんとなくですか?

笛吹:その後大学に入学しましたが授業には出ず食堂でサークル仲間とギターばかり弾いていました。

そこで出会った3人でグループを作りアマチュアフォーク団体のステージに出演していました。

その頃はアマチュアフォークコンサートが非常に盛んでお客さんもすごかったし音楽関係者が沢山見に来ていたんです。

そこでプロの方に誘われて、大学を3年目で中退してプロギターリストとして仕事し始めました。

管:大学在学中に見いだされたのですね。

笛吹:初めて出演したのは元イースト(ニューフロンティア)のベースの朝日さんのバックや吉川忠英さんのバック、そのあとビリーバンバンや山﨑ハコさんへと。

それからは色々な方々のレコーディングメインで忙しくなりました。

管:私でも知ってる有名な方ばかりですね。

笛吹:そうですね、当時流行ってた歌謡曲歌手の殆どやってましたね。

管:当時どんな状況だったのですか?

笛吹:そのころ1日に3か所レコーディング仕事という事も多々ありました。

管:えっ、1日に?

笛吹:はい。その場で楽譜を渡されて、時間になったら次へ。

誰の録音かも分からないこともありました。

 

♪たくさんのミュージシャンと

管:今は亡き尾崎豊さんの「卒業」も演奏されてますよね。どのような経緯で?

笛吹:プロデューサーの須藤さんから声がかかりまして。

管:ほかにも松山千春さん、長渕剛さん、中島みゆきさん、チャゲ&飛鳥さんなど、数えきれないほど多くのミュージシャンとも共演なさっておられますが、一番印象的な方はどなたですか?

笛吹:選びきれないけど僕の中で印象に残っているのは山﨑ハコ、松山千春、チャゲ&飛鳥、長渕剛、永井龍雲さんとか。

 

♪松山千春さんとの出会い 

管:松山千春さんとはどのような経緯で。

笛吹:インペグ屋さんというミュージシャン斡旋会社から千春のアルバム録音の依頼を受けてですね。

管:松山千春さんは普段どんな方ですか?

笛吹:男として友人としてすごく良い人で尊敬しています。

レコーディングでは何も細かい面倒な注文はなくすごく仕事しやすいアーティストです。

 

♪長渕剛さんとの出会い

管:長渕剛さんとの共演も長いですが、どのような経緯で?

笛吹:剛ともレコーディングきっかけで気が合いました。

剛との初ステージは「LICENSE」です。

管:ステージはいかがでしたか?

笛吹:ものすごく良かったです。

管:私も長渕さんのライブに何度か行きましたがすごいオーラですよね。

やはりリハーサルから凄いのですか?

笛吹:本人含めて本番さながらの本気です。

 

 

♬笛吹利明インタビュー2026春②へ

 

 

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あけましておめでとうございます。

 

2026年、SLOWDOWNファンの皆様と、

浜田良美さん、笛吹利明さんにとって

素敵な年になりますように。

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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