『仏壇におはぎ』武田花さん
25日は12時頃から午後8時頃まで営業予定…26日27日はお休みです…28日は貸し切りになります…次回の『本のカラオケモーニング』は3月20日なのですが…いつもご参加頂く…参加者さんから「お彼岸なので…」とご連絡を頂きました…あ、そうかお彼岸の中日かぁ…と…思いつつ…お彼岸ってなんでしたっけ?とAIさんに訊いてみる…『この期間は「彼岸(悟りの世界・極楽浄土)」と「此岸(この世)」が最も近づく日とされ、お墓参りやご先祖供養を行う。』とのことで…お盆との違いは…お盆はあの世の方が訪ねてくる感じ…彼岸はこちらから近づく感じらしい…お彼岸といえば…おはぎだなぁ…食べたい…と思っていたら『仏壇におはぎ』武田花さん…が目に入りました…武田花さんは富士山麓に拠点があったらしく…富士山の撮影スポットに集うアマチュア?写真家の方々の中に椅子にきちんと座り富士山方向を見つめるおばさんを見つけ…『両膝の上にきちんと揃え、姿勢を正し、ときどき一人で深く頷いている(映画やテレビの戦国時代劇で、武将が派手な甲冑姿で床に座り、宙を睨み、いざ出陣の時を待つというスタイル)。その鋭い眼力で、雲に隠れた山さえも見通してやるぞという目つきだ。他の人たちも、おばさん同様、何か近寄りがたい雰囲気を帯びている。力が入っているなあ、と感心していたら、「うっ、雲がつまず切れてきたか」誰かの一声に、あたりはざわつき、立ち上がる者、乗り出す者、躓いて転びそうになる者。しかし、私の目には、富士は裾野をほんのちょっと見せているだけで、相変わらず雲の中だった。』富士山熱すごい…私自身は六甲山に沈む夕陽をみて育ったので…いまだに富士山にリアルを感じられません…関東民失格…はじめて関東に出てきて暮らした荒川のそばの窓から…荒川越しにくっきり見える富士山の姿をみて…なんだか空に貼りつけた?…キャンバスに描いたような景色だなぁ…とホームシック気味に思ったのを思いだしました…武田花さんは2024年に他界されているそうで…今はカメラ構えながら富士山を天界からご覧になっているのですかね…《本のカラオケ モーニング》次回は3月20日金曜日午前10時から…(終了12時予定)本のカラオケ… 聞き慣れない言葉ですね。この言葉、国分寺にあります古書まどそら堂の小林さんが発明されたのです。古書まどそら堂さんでは、ほろ酔いながら好きな本を朗読する「ほろ酔い夜話」を開催されておりました。特定の本をプロが朗読するのをみんなが聞くのではなく、参加者がそれぞれ自分の好きな本を持ち寄って朗読しあう会なのです。小林さんいわく、カラオケ大会的な朗読大会なのでした。それを真似たのが当店の本のカラオケ。参加者それぞれが朗読する朗読会ですので、それぞれの声の質や音量で、それぞれの感情移入の程度で、観客=他の参加者を前に朗読します。最近の「本のカラオケモーニング」はカラオケ部分…朗読部分はもちろんそれぞれが楽しんでおられますが…本の紹介…的なこと…それを会話しながらふくらます…的なところを楽しんでおります…誰が「楽しんでいる」のか?というと…主催者であるわたくしが一番楽しんでいるかも…いやいやそんなことでは参加して頂いた皆さまには申し訳ないのですが…まぁ先も短いことですし… 朗読するのは本でも詩集でも歌詞でも雑誌でも切り抜きでも説明書でもスマホの画面でも。時間は午前中10時くらいからお昼12時くらいまでと考えてます。参加費は550円+ワンドリンク。ドタ参加お待ちしております。お問い合わせ、参加希望はスローダウン西野までchibanaritajo35-slowdown@yahoo.co.jp喫茶と本 スローダウン (JR成田駅西口ロータリーより徒歩5分・駐車3台 周辺にコインパーキングあり)次回の《聴いてもよくわからないけれど、なんとなく聴いてみるカール先生の英詩朗読の会》は3月13日金曜日午後7時から当店のレンタルスペースで英会話教室を開催されているkarl先生が、英詩を英語で読んで、それを意味わからんままに聴いてみる。そしてなんとなくその詩のイメージを広げてみます。karl先生も朗読を楽しんでいるらしいし…最近は詩をつくってみたり。毎回、途中の雑談で出てくる、日本とイギリスの文化の違いや似ているところなんかを、ほ〜とか、へ〜とか言いながら聞いていても面白いですよ〜参加費550円+ワンドリンク https://www.instagram.com/englishstation.jp/ドタ参加もお待ちしております。 喫茶と本 スローダウン (JR成田駅西口ロータリーより徒歩5分・駐車3台 周辺にコインパーキングあり)