本のカラオケって…歌うんですか?
9日火曜日はお休みです…10日水曜日はお昼12時頃より営業予定…12日朝は本のカラオケモーニングです…《本のカラオケ モーニング》6月12日金曜日午前10時から(終了12時予定)参加される方々それぞれが持ち寄った本や文章を紹介しつつ…気に入った箇所を朗読もされます…持ち寄るのは…本でも詩集でも歌詞でも雑誌でも切り抜きでも説明書でもスマホの画面でも…最近の「本のカラオケ モーニング」は…持ち寄った本や文章の紹介と朗読をタネに…参加者どうしで会話しながらふくらます…というころを楽しんでおります…朗読の優劣を競う会ではありません…少人数ですので…一度きり参加…怖いもの見たさ見学参加も…お気楽にどうぞ参加費は550円+ワンドリンク。予約なしのドタ参加もお待ちしております…お問い合わせはスローダウンまで…chibanaritajo35-slowdown@yahoo.co.jp喫茶と本 スローダウン (JR成田駅西口ロータリーより徒歩5分・駐車3台 周辺にコインパーキングあり)前回の「本のカラオケ モーニング」では…参加者のお一人がご親戚のお葉書を朗読と紹介くださいました…その葉書…戦時中に出されたもの…葉書を出した本人は当時は中学生くらいのご年齢…関東にある当時の軍幹部を幼少期から育てる全寮制の学校に…田舎から帰寮するにあたり…鉄道で向かい…無事着きました…というような事を田舎へ連絡した内容…今からすると終戦間際…空襲により鉄道の運行も妨げられていたようで…長距離列車(たぶん蒸気機関車が引く列車)はターミナル駅まで行かず…途中駅で運転打ち切り…近郊電車を乗り継いで学校まで帰られた様子…葉書自体「検閲」もされ…消された部分もあり…当時の緊張感が感じられました…一方で参加さんの聴き取りによると「敵」の言葉であるはずの外国語教育もされていたようで…そこはイデオロギーより「敵を知るため探るため」の方法論としての外国語習得だったのですかね…めったに見れない当時のお葉書…保存状態も良く…時代の雰囲気も感じられました…話変わって…勝田台の「リスの本棚」さん…参加者さんが台湾に行かれた時のお土産にトサカ?のカワイイ鳥が描かれていて…この鳥はなんだろう?と調べていて…「リスの本棚」さんを訪ねられた…ご店主さんと…これ?あれ?と調べて…「ハッカチョウ」とわかったそう… 『 ハッカチョウは、中国や台湾で「縁起の良い吉祥の鳥」として親しまれ…古くから「八哥鳥」と呼ばれ…飛ぶ時に翼の白い斑点が「八の字」に見えることや…「八」が末広がりで縁起が良いとされることからおめでたい鳥とされています…』なるほど描かれていて…ありがたい…ラッキーカムカムな感じなんですかね…参加者さんありがとうございました…【八千代市】私設自然史図書室「リスの本棚」千葉市中央区にあった私設自然史図書室「リスの本棚」(宝川範久室長)。勝田台駅前のKEIYUビル5階https://www.instagram.com/risunohondana?igsh=MTlzczdsczc1eWRxMA==InstagramCreate an account or log in to Instagram - Share what you're into with the people who get you.www.instagram.com