こんにちは。

皆さんご存知、トレードデッドラインでしたね!

予想以上にいろいろな動きがあり…まとめきれません。笑

細かいニュースを書きたいブログではないので、メインどころをいくと


モンタ・エリス & クワミ・ブラウン→ バックス      

アンドリュー・ボーガット → ウォーリアーズ

スティーブン・ジャクソン → スパーズ  

リチャード・ジェファーソン → ウォーリアーズ

ジョニー・フリン & ハシーム・サビート → ブレイザーズ 
 
マーカス・キャンビー → ロケッツ

ルーク・ウォルトン & ジェイソン・カポノ → キャブズ

レイモン・セッションズ → レイカーズ

メメット・オカー → ブレイザーズ

ジェラルド・ウォーレス → ネッツ

サム・ヤング → 76ers

リアンドロ・バルボサ → ペイサーズ

ジャベール・マギー → ナゲッツ

ネネ → ウィザーズ

ニック・ヤング → クリッパーズ

ウィルソン・チャンドラー → ナゲッツ

グレッグ・オデン → FA


こんなもんでしょうかね。実際はもっと多くの選手、ドラフト指名権、現金が関わっています。

トレードの詳細など知りたい方は、NBA.comをチェックしてみてください!

赤字は、この中でも移籍してすぐにインパクトを残すだろうと思われる選手です。能力・将来性を含め、個人的になのであしからず。

注目のトレードだらけですね。赤字の選手など本当にワクワクします!

そして、最後に最も残念だったトレードについて…

デレック・フィッシャー(レイカーズ)+ 1順目指名権 ⇔ ジョーダン・ヒル(ロケッツ)

…。

フィッシャー…。

これは残念です。コービーと共に最後まで戦うフィッシャーを見たかったですね。レイカーズで引退してほしかった。

彼は紛れもなくチームの精神的支柱で、レイカーズを引っ張っている様に見えました。例えスピード、ディフェンスがネックになっても、彼にレイカーズのPGであってほしかったですね。

新天地ロケッツでもあのリーダーシップとクラッチショットでチームを救う姿を期待します!



では、また!
タイトルは「称賛」の意。

なぜこのタイトルかというと、テキサス大学時代から好きなプレイヤーであった

T.J.フォードが引退する事になったからです。



すみません、ちょっと画質悪、長めの4分の動画です。

クイックネス、スピードはNBA1とも言われていました。学生時代はNO1司令塔と言われ、その身体能力とパスセンスで鳴り物入りでNBA入りしました。

あのレブロンらと同じ世代で、1順目8位指名でしたかね。

183cm、75kgと超小柄です。実際はもっと小さいかも。

しかしコート上の存在感はピカ1で、いつでも先陣切って戦ってました。

めちゃくちゃ格好良かったです!

彼は個人的に非常に思い入れが強いプレイヤーなので、残念な気持ちもすごくあるのですが、

よくやったなという気持ちもあります。

ルーキーイヤーに、脊髄損傷という大けがをしたんですよね。

そこから戻ってきて、5年間プレーをしたんですが、先日のニックス戦での首の怪我が引退の決め手となったんでしょう。

驚くべきは、脊髄の怪我以来5年間の間、医者にはプレーを止められていたらしいんです。

それでも続けられたのは、ある意味かなり運が良かったのかもしれませんね!

とにかく、非常に好きなプレイヤーでした。またいつかカムバックなんかも期待しつつ…

Appreciate for T.J.Ford!
こんにちは。

ちょっと遠出してまして更新してませんでした。

しかし書きたい事は多いですね…

なんと今日、久しぶりに興奮するニュースが…!

Milwaukee Bucks ⇔ Goldenstate Warriors

でトレードが成立とのニュース。

内容は、

バックスがモンタ・エリス、クワミ・ブラウン、エクペ・ウドー を獲得。

ウォーリアーズがアンドリュー・ボーガット、スティーブン・ジャクソンを獲得。

…。

戦力的には、ウォーリアーズの方が得でしょう。サイズのあるSG,トップクラスのセンターを獲得しました。二人とも準オールスターレベルの実力者ですね。

ただ、ボーガットは怪我がち、ジャクソンは高齢です。主力のステファン・カリーも怪我がちなので、どうなるか微妙なところ、とは思いますね~。

対するバックスですが、

僕的には GOOD JOB!!

いや、強くなるかは分からないです、正直。

只、ボーガットが怪我でなかなか計算出来なかったので、代わりに今がピークのオールスター級SGを獲得できたのは大きいですね。

僕の好きなプレイヤーのブランドン・ジェニングスに加え、

弾丸スコアラーモンタ・エリスが加入!



二人とも非常にクイックで、スキルがあり、爆発力があり、そして派手ですね。

このバックコートコンビは相手ディフェンスをズタズタにするんじゃないでしょうか。

悪ッぽい所も好きです。

僕の中では注目度は最高レベル。どんなケミストリーを起こすのか、楽しみですね。

機会があれば、バックス見てみてください!