こんにちは。

最近思ったんですが、NBAはやはりどんどん若手が台頭してきますね!

東西のトップチーム、ブルズとサンダーも、デュラントとローズという新世代に率いられて素晴らしい成績を残していますよね。

ニックスのリンもふとしたきっかけから大ブレイクしました。

ダンクと言えば…いまやブレイク・グリフィンですよね。

やはりこの辺が面白いですよね。どんどん気になる若いプレイヤーが出てきます。

なぜそんなことを思ったかというと…今日は

Detroit Pistons @ Denver Nuggets

を見たんです。

ピストンズのベン・ゴードンがヤバい事になってると聞きまして。

確かに彼めちゃくちゃやばかったです。

3ポイント9本成功の、45ポイント。久しぶりに大爆発!

シュートの入り方もきれいで、惚れ惚れしてしまいますね。

そのゴードンが決めれば逆転、残り3秒のシュートを外して負けるわけですから…面白いですよね。

何が起こるかわかりません。

対するデンバーは全員バスケ。

しかし各選手に共通することは「エネルギー」です。

チームの半分以上が平均10点以上を稼ぐナゲッツですが、皆若い「Young Guns」なんですよね。

控えPGのアンドレ・ミラーと控えPFのアル・ハリントンは長年活躍しているベテランですが、

他の選手たちはここ3年以内に出てきた選手が多いんじゃないでしょうか。

超高速PGのタイ・ローソンが速いテンポを作り、もうガンガン行きます。

そこに得点力と走力のある若手見事についてきて。イケイケのバスケをしてるイメージですね。

ダニロ・ガリナリ、ウィルソン・チャンドラーの超オフェンス型フォワードコンビもがっつり点を稼ぎますし、

チームの古株アーロン・アフラロも積極的になった様に見えます。

新加入のジャベール・マギーと欠場中のクリス・アンダーセンというリーグ随一のブロッカーコンビもいます。もうド派手です。

ナゲッツはカーメロ入ったあたりから毎年面白いですよね。派手で、若くて、イケイケです。

イマイチ結果を出しきれないのは、やはりバスケットボールは経験や戦略が大事という事なんでしょう。

そして今日好きになったプレイヤーがいます。

レナルド・バークマン、ネネと続いたナゲッツ伝統の(?)ドレッドヘアーを継いだ男、

ルーキーのキニース・ファリード!



203cmのPF。身体能力と爆発的なエネルギーで活躍するビースト系ですね。

泥臭さもあり、高さも走力もあり、ムードメイカー気質です。スマートでもあり無駄なシュートはうたず、ブルーワークをハードに行う事でスタメンを確保しました。

陽気でチームを常に元気つけつつ、ダンクも迫力満点。

いずれニックスに行って欲しいな、と思ってしまうくらいハマってしまったのでした。

それではまた!
こんにちは。

昨日は

Washington Wizards @ Memphis Grizzlies

を見ました。

何故なら、ついにZ-boこと

ザック・ランドルフが復帰したからです。



彼は206cmとPFにしては大きくはないですが、重量感のある体に長い腕を持っています。

見た目はかなり無骨ですが、プレイは非常に柔らかいです。シュートは柔らかく、リバウンド力は抜群。

確実に20点10リバウンドはしてくれる上に、勝負所でのプレイも圧巻です。昨年プレイオフなんかは神がかった勝負強さでした。

彼は珍しい選手で、3年目から20点10リバウンドを残す選手だったにも関わらず評価は低いままでした。理由は自己中心的なのと、ディフェンスをしないという事。

ブレイザーズ、ニックス、クリッパーズと転々とし、グリズリーズへ。

グリズリーズでも期待薄だったのですが、突如改心。

ボールを共有し、チームプレイヤーへと変身。

ゴール下の汚れ仕事にも磨きがかかり、オールスターにも選出。

チームのエース、ルディ・ゲイを怪我で欠く昨季グリズリーズをカンファレンスファイナルまで導きました。

今シーズンはゲイが元気なものの、ランドルフがシーズン途中の怪我でプレイできなかった訳ですが、先日復帰しました。

ついにダブルエースが揃い、そこにもう一人のオールスターのマーク・ガソル。

屈指のフロントラインですね。

更に

チームの元気玉ディフェンダーのトニー・アレン

リーダーシップのある司令塔マイク・コンリー

スコアラー6マンのO・J・メイヨ

など、戦力は揃っています。

ウィザーズ戦も危なげない試合運びからゲイがクラッチショットを決め、勝利しました。

ゲイ、ランドルフと試合を決めれる選手が揃い、チームワークも抜群な今年、

グリズリーズに期待です!
こんにちは!

今日は時間がなかったのですが、

Detroit Pistons @ Phoenix Suns

の後半だけ見ました。

サンズが鮮やかに後半逆転し、勝利。良い試合でした。

ここ8試合すべて逆転勝ちということで、「Come back kids」と呼ばれていました。

5割復帰ですね。もうちょういでプレーオフ、是非出てもらいたいです。

圧巻はナッシュの17アシスト。FGが1/2の5得点なのに、17アシストて。極端。笑

さすがですね、いつまでアシスト王取るつもりなんでしょうね。

ところで2チームとも久しぶりに見たのですが、

面白い選手多いですね!


ピストンズは

新エースの技巧派センター グレッグ・モンロー、

「ミニウェイド」の ロドニー・スタッキー、

爆発系シューターの ベン・ゴードン、

クイックなルーキーの ブランドン・ナイトなど。

サンズは

爆裂ダンク野郎の シャノン・ブラウン、

長身シューター チャニング・フライ、

「ツインタワー」 マーチン・ゴータット & ロビン・ロペスなど。


見てて楽しいと思いました。さすがNBA。

その中でも嬉しかったのが、ベテランの活躍。

ピストンズはテイショーン・プリンスに加え、ベン・ウォーレスもまだまだやってます。単純に凄く嬉しかったです!

サンズもスティーブ・ナッシュはもちろん、怪我から復帰のマイケル・レッドも良い活躍していました。後半はダブルチームされるシーンもありました、ガンガンやれそうですね。

そのなかでも驚きはグラント・ヒル。バリバリ動いていました。



なんと今年で40歳。平均29分プレイし、10,4ポイントを記録しています。

彼は15年前はスーパースター。ミスタートリプルダブルと呼ばれ、素行も良く、人気・実力共にトップクラスのオールラウンダーでした。

まさにNBAの「Role Model」。模範生です。

そんな彼は度重なる重度の怪我で失速しますが、サンズに来て復活。

この年までこれだけの活躍って、並みじゃないですよね。相当な努力があるんでしょうね…。

今でもエースプレイヤーとマッチアップするくらいディフェンスの名手でもあります。

Never Give Up!

の体現者、ヒルがナッシュと活躍するところをプレイオフで見たいです!