こんにちは。
ブルズの試合を見たのですが、
個々は見てて面白い選手が多いですが、
チームとしては今年もパッとしてないですね。
エースのザック・ラヴィーンの活躍っぷりは、
スタッツ・派手さ共に素晴らしく、
また名門のブルズのユニフォームもあって格好良い選手ですね。
彼みたいな選手が新たなファンを連れてくるのかなと思います。
またラウリ・マッカネンはフィンランド出身で、
ヨーロッパ出身のプレーヤーの中でも注目度が高いのではないでしょうか。
コービー・ホワイトは名前もインパクトありますが、
髪型のインパクトもすごい小柄なガードです。
得点力があり今年は15点程平均でマーク。
エキサイティングなスキルとスピード、
に加え個性あふれる選手です。
こういった選手達はフランチャイズに重要なのですが、
そんな中派手さはなくとも確実に仕事をするベテラン
Thad-yoこと、サデウス・ヤングの存在感が目立っていました。
恵まれた高さと長い腕、機動力に加え、
基本に忠実なスキルセットを持っており中も外もバランス良く任せる事が出来ます。
そして試合中も「Spida」と言われていましたが、
ガードからセンターまでディフェンス出来る彼の能力は、スイッチが必要不可欠となっている現代バスケに重要な存在です。
スターターではないものの平均25分,11得点、5リバウンド、さらにチームトップの1,3スティールをマークしている今シーズンは15シーズン目。
毎年本当に安定しており、出場時間の微妙な増減だけでスタッツも変わっている印象。
コーチからの信頼度は過去在籍の5チームいずれも高いものだと思います。
シカゴ・ブルズの躍進に必要不可欠なのでは?
なタイプのベテラン、
サデウス・ヤングにも注目です!
