◆帝王切開。私の体験記その①
いつか書こうと思っていた 帝王切開のこと、
やっと書く気になりました(笑)。
まだ覚えているうちに書かないとね。
怖がりの方は、スルーしたほうがいいかも?!(笑)
さて、私は2人とも帝王切開だったのですが、
一人目は、緊急帝王切開、
二人目は予定帝王切開で、
引っ越しした為、違う病院での出産でした。
緊急と予定、病院のスタンスも違うことはもちろん、
一人目と二人目の「痛み」は全く違ったものでした!!!
それでは、二人目の時の予定帝王切開の体験を書きながら、
一人目の時との違いを織り交ぜていこうとおもいます。
まず、手術の前日は、夜9時以降は絶食。
当日は、朝から水分もNG。
化粧、マニキュア、ピアス、指輪、義歯、コンタクトもはずします。(入院後はメガネ)
そして、2~3日は付き添いの方をつけてくださいと言われました(!)。
一人目の時は、緊急だったからか、付き添いなんていなかったので、
そんなんいらんわな~なんてダンナと話していたのですが、、、、。
<手術当日>
朝一に病院に入り、診察と赤ちゃんの状態をみてもらったあと、
剃毛と浣腸がありました。(浣腸初体験☆)
手術まで結構時間があったのですが、
2回目とはいえ、あらかじめ分かっているとドキドキするものですね。
とうとう呼ばれて、手術室に。
なんか理科の実験室みたいな、木製のものがほとんどない金属的な空間。
手術着に着替え、台に乗りました。
ここからはもう、まな板の上の鯉状態です。
腰に麻酔を打つので、膝を抱えるようにして腰を丸めてくださいと言われる。
「ここは大事な神経が通ってるから、絶対に動かないでくださいねー。」
(そんなん言ったって、痛くて動いてしまったらどうすんのさー)
と思ったけど、看護婦さんが必死に押さえてくれたこともあり、大丈夫でした。
次に、麻酔が効いているかチェック。
冷たいものを当てながら、胸の下ぐらいからちゃんと麻酔が効いていることを
確認。
(そういえば、前回もこんなんしたなー。)
そして、尿のチューブを入れられましたが、麻酔のおかげで痛くなかったです。
そして、いよいよ入刀![]()
麻酔が効いているから、もちろん痛くはありません。
でね、前回はあれよあれよという間にポっと赤ちゃんを取り出された
記憶があったんですよ。
でも、今回はなんか時間がかかってるような。。。
あれっ、なんかだんだん痛くなってきたかも。。。。
なんで、おなかをぐいぐい押されてるんだろ~?
赤ちゃんまだかな~??
おなか押して赤ちゃん出してんの???
早くしてーーーーーー!!!
ううっ、痛いよぉ![]()
こんな痛かったっけ????
も、もう限界![]()
![]()
私が身もだえして痛みをアピールすると、
看護婦さんたち(2人)が手を握ってくれた。
「動くと、出血が多くなるからあまり動かないで。」
でも、、、だって、めっちゃ痛いんやもん![]()
![]()
「麻酔入れます。」
そして、酸素マスクのようなものをつけられた。
(あれ、前回はこれ最初からしてたよな。。。)
「ちょっとはマシになった?」
マシになったような。。。
そして段々意識が遠くなって、先生たちの声が遠くなってきた。
2「(ギューっと握っていた私の手が)緩んできました!」
そして、半分意識が朦朧としながらも、先生たちの声は遠くに聞こえていた。
「この大きいほうが問題やなー。」
(えっ、何があんの?何が問題なん???)
そして、しばらく経ったころ、
オギャー
元気な男の子でした!!!
元気に生まれてきてくれて安堵したのもつかの間、
台車でごろごろと部屋まで運ばれていく途中、
外で待っていた娘っ子が、
「おかあさ~~~~ん!!!!![]()
![]()
」
と大号泣。
こんな姿の母を初めて見て、ビックリしたんでしょうね。^^;
「おかあさん大丈夫やからな~。」
と言ったものの、その日の晩は地獄の苦しみを味わうことに、、、。
つづく☆
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