◆美しすぎるイス
これを初めて見た時、なんて美しいイスだろう・・・・!!!
と感動したことを思い出す。
プラスティックに閉じ込められた、真っ赤なバラのイスの名前は、
「ミス・ブランチ」。
テネシーウィリアムズの戯曲「欲望という名の電車」の主人公の
名前からきています。
プラスティックって、安っぽい素材のはずなのに、
こんなにも美しく、エレガントで、そして哀愁さえ漂う。
まさにアート。芸術。
これを見ていると、いろんな想像がわきますね。
残念ながら、これに座ったことは無いのですが(笑)、
たとえめちゃくちゃ座り心地が悪くても、
こんなに美しければ、観賞用としてあってもいいんじゃない?
喜びが、機能を超越するなら、デザインオンリーもあり。
ちなみにデザインは、倉俣史朗氏。
たまには、インテリアの歴史のお勉強シリーズ(?!)でした。(笑)
★ブログランキングに参加中です!
「これ、素敵!!!」と思った方、ポチっと応援よろしくお願いします![]()
ポチっとしてくれたあなたに、いいことありますように![]()

