◆TVボードの選び方~機能編~
さてさて、心地よさに大きく関わる“機能性”にスポットを当てた、
インテリアのお勉強シリーズ、第3回目。
前々回は、「ダイニングテーブル&チェアの選び方 」、
前回は、「ソファの選び方 」のお話でしたが、
結構反響が大きくて、とってもうれしいです^^
さて、今回は、「TVボードの選び方」です★
リビングのコーディネートのキーポイントともいえる、TVボード。
TVがあるがゆえに、目線を向けることも多い場所ですよね。
チェアやソファのように直接座ったりする家具ではありませんが、
機能面も合わせて、じっくりと選びたいものです。
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まず、チェックすべきポイントは、いつものごとく、
TVボードはどこに置く?
基本的には、TV端子のある近くになると思います。
間取りによっては、腰窓(腰あたりまで壁になっている窓)の前になる場合も
あるかもしれません。
その場合は、TVボードの高さやカーテンとの関係に注意!です。
また、広さや間取りによっては、コーナー型のTVボードのほうがスッキリする
かもしれませんね。
また、TVのサイズによって、「最適視聴距離」というものがありますので、
こちらをご参考くださいませ↓
TVのサイズは?
特にTVボードの「横幅」は、TVのサイズによって決まります。
インチが同じでも、サイドにスピーカーがあったりと、製品によってサイズが変わりますので、
TVが具体的に決まってから、選んだほうがいいですね。
個人的には、TVの横幅とほぼ同じサイズより、20㎝以上余裕がある方が、
落ち着き感が出ると思います。
DVDデッキなど、AV機器のサイズは?
これは、TVボードの「奥行き」に関係してきます。
お手持ちorご購入予定のDVDデッキなどの寸法を確認しましょう。
その際に、本体だけでなく配線コード分も合わせて確認することを忘れずに!
目線の高さは?
これは一番、「快適性」に関わるポイントです。
座った時に、TV画面の高さが目線より上にくる(見上げるような体勢)と疲れやすいので、
目線と同じか、目線よりやや低めにくるのがベストです。
実際に使うソファorチェアに座って目線の高さを測って、「TVボード+TVの高さ」の
寸法と比べてみましょう。
趣味やライフスタイルを考慮しよう!
DVDソフトがたくさんある、ゲームをする、子供のおもちゃも収納したい、
自慢の作品を飾りたい、PCデスクも一緒に組み込みたい、
ホームシアターを楽しみたい、、、etc
など、趣味やライフスタイルによって求める機能も変わってきます。
収納するものが多かったり、小さなお子様がいるご家庭では、
扉つきのほうが安心ですし、ホコリ防止にもなります。
既製品で満足するものがな場合は、システム家具や造作家具で作る、
というのもひとつです。
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TVボードも意外にチェックポイントがたくさんありますね★
TVボードは、リビングの家具の中でもオーダーされることの
多いアイテムでもあります。
空間の大きさやイメージ合わせて作れることはもちろん、
TVを観ていない時は、扉で隠せるようにするなど、
色んなこだわりをかなえてくれますよ♪
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秋は、新居を探したり、模様替えしたり、
お部屋のことを考える方も多い季節でもあります。
そして、専門家に頼むよりは、まずは自分で考える!という方が
ほとんどだと思います。
というわけで!
自分でインテリアコーディネートをする時に役立つ、
とっておきの企画をただいま温め中です(*^▽^*)
やはり、インテリアも賢く考えないとね!
来月の上旬にはご紹介できると思いますので、お楽しみに♪
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