子育ての愚痴
時々行っている、近所の保育園の園庭開放。
水遊びシーズンになりました![]()
色のついたピンク色の水を、せっせこ運んでおります☆
子供って、水遊びが大好物ですよね~^^
これで、お昼寝もバッチリです(笑)![]()
さて。
この保育園に、色々な子育て関係のフリーペーパーが置いてあるのですが、
ふと、「保育士会だより」というものが目にとまりました。
家に帰り、保育士さんのためのものだったことに気付いた(笑)のですが、
その中にちょっといいことが書いてありましたので、ご紹介したいと思います☆
■ある相談場面で
筆者が保育所で子育て相談を受けた時のことです。
子供に落ち着きがないという相談にこられたお母さんが次のように言われました。
「子供たちは、先生達に相手にしてもらえて、羨ましい。」
いろいろと話を進めていくと、どうやらそのお母さんは、「自分も保育士さんに相手にしてほしい」
ことを訴えたかったようです。
■保護者の立場
なぜ、このお母さんは
“自分のことをわかってほしい、自分を見てほしい”と訴えたかったのでしょう?
お母さんは、自分の「子育ての努力や苦心」を支えられる体験が少なかったのかもしれません。
子育ては、時に楽しく、時に息苦しくなります。
息苦しくなった時に、話せる相手が身近におり、愚痴をこぼし、励まされると、
意欲が湧いてくるものです。
自分を見てくれる人や自分を支えてくれる人がいないと、愚痴がこぼせず、孤立感を深めるでしょう。
“自分を見てほしい”というのは、親のわがままではなく、
地域社会でお互いの子育ての愚痴を言い合ったり、励ましあう環境がない、とか、
“家庭では愚痴がこぼしにくい”という気遣いから、出た言葉ではないでしょうか?
■愚痴について
愚痴は「よくないもの」と考えられがちですが、そうでしょうか?
愚痴は信頼できる相手にしか言えません。
愚痴は、頼れそうな対象(人)に甘える行為だと考えられています。
つまり、愚痴をこぼしてもらえるというのは、その人から信頼されている、甘えられている、
と考えてもよいのです。
■保育士の関わり
では、どのように保護者に関わればよいのでしょうか?
ひとつには、登園時、降園時の保護者への声かけです。
子供とだけでなく、すべての保護者への声かけです。子供を迎える時と同じように、
保護者のちょっとした変化を見逃さない観察力も必要でしょう。
服装や髪形といった外見の変化をも逃さないのも一つです。
挨拶や保護者への具体的な声かけといった社交的な関わりから、保護者支援は
始まるのです。
私も、弱音をはいたり、愚痴をこぼすことが苦手なタイプです。
でも、それがつもりつもると、時に爆発してしまうことも。。。![]()
いつもがんばってるママ、
もっと愚痴をこぼして、ガス抜きしましょう♪
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