★コーディネート実例のご紹介③★
今日は、新築マンションの販売センターに設けられた、モデルコーディネートのご紹介です☆
新築マンションのモデルルームをコーディネートをする場合、通常、
床材(フローリング)、壁材(クロス)、建具(室内ドア)、取手やつまみ、
回り縁や幅木、キッチンのデザイン、洗面台のデザイン、
ユニットバスの仕上げ・照明やカラー。。。。。などなど、
イメージに合わせ、ありとあらゆる仕上げからひとつひとつコーディネーターが
決めていきます![]()
それはただ単に、色を決めるだけではなく、
カウンターのエッジの形状はどうする![]()
建具(ドア)の小口はどうする![]()
キッチン面材のエッジは何Rにするか![]()
(専門用語ばかりでスイマセン。。。)
などなど、細部にわたって決めていきます。
この細部にこだわっているのといないとでは、空間の質が明らかに変わってきます![]()
がしかし、
最初からこちらの希望が通る訳はなく、
設計サイドや事業主サイドの安全基準やコストなどに照らし合わせて、
何度も何度も打ち合わせを重ねます![]()
このプロセスは、楽しくもあり、また忍耐を要求される(笑)、
まさにそれぞれの立場どうしの
デザイン性 VS 実用性 VS コスト
との戦いです![]()
特にマンションでは、ちょっとの違いが大きなコストの差になってきますからね☆
みんな真剣です(笑)。
そしてそんなこんなで基本的な仕上げが決まったら、
家具・カーテン・照明などのインテリアコーディネートに入っていきます![]()
ちょっと長くなったので、次回、上の写真のコーディネートをご紹介しますね![]()

