産婦人科のワクチン講習☆ | ★スロー系インテリアコーディネーター@大阪・奈良・京都・兵庫(関西)の日常

産婦人科のワクチン講習☆

昨日は、出産した産婦人科の離乳食&ワクチン講座に

行ってきました~ニコニコ


ワクチン(予防接種)はたくさんあって、受けるタイミング

とかがややこしいですよね~ガーン



離乳食の講習は、概要だけだったので、

具体的な作り方とかが知りたかった私としては、

少々物足りなかったのですが、

予防接種の講習はとってもタメになりましたビックリマーク




まずビックリしたのが、

予防接種において

日本は後進国

だということです!!ショック!



予防接種には、国から補助してもらえる「定期接種」と、

お金を払ってうけないといけない、「任意接種」があります。

任意接種」はたとえば、みずぼうそうやおたふくかぜなども

ありますが、アメリカではこれを受けないと、保育所や小学校に

はいれないそうです。


そして怖いのは、おたふくかぜは、2週間後に耳が聞こえなくなる

ことがあるということ。

しかも、片耳だけなので、中学生ぐらいまで気付かないことがあり、

耳鼻科に行っても、「突発性難聴」と診断されたりすることも。

(原因が分からないから)


よく、昔からの考え方で、

「まだかかっていないから、おたふくかぜをもらいに行く」

みたいなことがありますが、とんでもないことなんですねぇ~。



そして予防接種は、わが子を守ることはもちろんですが、

まわりにうつさない

という目的もあります。


なので、

任意接種もきちんと受けましょう

ということですニコニコ




あと、予防接種によって、1週間とか4週間とか

間隔をあけないといけなかったり、ややこしいですが、

それは、ワクチンの種類が違うのですひらめき電球


ワクチンには大きく分けて、以下の2つあります。


生ワクチン(BCG、ポリオ、MR、みずぼうそう、おたふくかぜなど)


不活化ワクチン(三種混合、日本脳炎、ヒブ、インフルエンザなど)


生ワクチンは、病原菌をうすめて注射するものだそうです。

なので、打つと、軽~く病気にかかるということんですねひらめき電球

なので、別の予防接種を受けるまで4週間空けます。


もうひとつの不活化ワクチンは、病原菌の一部を注射する

ものなので、数回打つ必要があるものが多いです。

これは、別の予防接種を受けるまで1週間空けます。


この理屈を聞いて、なるほど~と思いましたひらめき電球



予防接種のスケジュール表は、このホームページ のが

とっても分かりやすいですよビックリマーク


わが子がどんな予防接種を受けているのかぐらいは、

きちんと把握しておきましょうメモ



他ではどうか分かりませんが、

市とかではなく、産婦人科が、妊婦教室以外に

こういう講習会を開くのは、めずらしいような気が

するのですが、こういうのはありがたいですねラブラブ


産んだら終わり!ではなくて、

産んでからのフォローをしてくれると心強いし、

次もここで産みたい!と思うのではないでしょうかはてなマーク


だって産んでからのほうが長いし、大変ですもんねあせる



これからお子さんが予防接種を受ける方はぜひ、

このホームページ で正しい知識を得て下さいニコニコ