猫ニャンさん、jijikoさん、keiさんコメントありがとうございました♪
アタシは生来かなり涙もろい体質で、スポーツ中継を観ているだけでも感涙が頬をつたう程だ。古くはボクシングの具志堅サンが連続防衛を果たす度、箱根駅伝に至っては毎年恒例のコト、アスリートのひたむきな情熱は、平凡な日常に感動と涙を運んでくれる。
映画、ドラマ、ドキュメントも然りで、ちょっとした感動シーンになると、息子とダンナはアタシの顔を覗き込んでは、「もう泣いてるよ!チョッぱや~!」と毎回苦笑いされたものでした。
病気の進行、この身体の変調が、本能的に自分を焦らせるのでしょうか。
しだいにアタシの涙もろさに一層磨きがかかり、自分でも苦慮しております。(苦笑)
だって涙を拭こうにも…自分で拭く事さえできないアタシ。
ハラハラと頬を伝う涙は首筋まで濡らし、毎回垂れ流し状態なんですもの…。
涙ってヤツは心を投影する産物だけに、メンタルが丸裸になるようで、極めて厄介な存在だ。
でも涙には体温の温もりがある。
厄介な存在であったとしても、涙は生きている証を教えてくれる。
涙を垂れ流しながらも、アタシはこれからも生きていきたい。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ヘタレ気分をペンペンするため参加してみました♪
皆様のクリックが大きな励みになっておりますので
1日1回、↓のバナーどちらかを
ポチッと応援クリックお願いいたしま~す(*^▽^*)