4時間半、かたや25分 | +やさしく歌って+

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頚椎症で2度手術、その後紆余曲折を経て最も恐れていた筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者となりました。愛する息子のため奇跡と希望を信じ、残された時間は感謝と笑顔を忘れず過ごそうと思っています♪ささやかなhappyを探す日々の記録を、お気に入りの音楽とともに♪

とよこさん、ネコバスさん、猫ニャンさん、みにうさぎさん(お久しぶりです^^)、コメントありがとうございました♪


ホクナリンテープが処方されたのは、胸から軽い喘息のような音が聞こえるためだそうです。処方されてからテープを位置を変えながらて貼って頂いたところ、「咳スィッチ」が入る頻度は幾分減少したような気がします。でも…やはり咳の気配(苦笑)は常に感じているので、息を殺すような浅い呼吸にならざるをえないのが辛いところ(-。-;)


さて…と。意味不明のタイトルですが、4時間半というのはアタシ自身がスィッチで作成した、一昨々日の記事(札幌海鮮丸) の入力時間(^_^;) かたや25分というのは、病院で疲れ果てたアタシがベッドで休みながら文章を息子に伝え、息子が入力してくれた「咳の原因…凹むなぁ」 の所要時間なのです(苦笑)。


手が不自由になりキーボードでの入力が不可能になった昨年の春以来、オペレートナビというPC操作ソフトとスイッチを導入したのですが、「マウスが使えるうちは、マウスで入力したら?」という作業療法士の先生のアドバイスがあり、実際はあれこれ工夫しながらマウスで入力しておりました。

ところが…唯一クリック可能だった右手薬指が、お盆前からはわずかに動くものの、クリックするだけの力が遂に失われてしまったのです…。他の9本の指は、全く動かない、もしくはわずかに動いてもアタシの意図するタイミングでは動いてくれないため、PC操作には右手薬指が生命線なのは変わりありません。


スイッチだけによるPC操作は、じれったく、超もどかしい!ブラインドタッチでチャットを楽しんだのは、今は昔…。


でも将来的に話すことができなくなったら、筆談ができないアタシにとって、PCは重要な意思伝達装置、そして音楽好きのアタシにとってはオーディオかわりでもあります♪


頑張れ、アタシの薬指!

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